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iPhoneのアプリアイコンを隠す方法は?

iPhoneのアプリのアイコンを隠す方法を使ったことはありますか?

普段使っていないアプリや人には見られたくないアプリなどを隠したいという方は多いのではないでしょうか。

今回はiPhoneアプリのアイコンを隠す方法を紹介していきます。

iPhoneアプリのアイコンを隠す方法

iPhoneのアプリのアイコンを隠す方法は様々あります。

自分に合った方法でアイコンを隠してみましょう。

フォルダを使う

多くの人がiPhoneのアイコンを隠す時にやっている方法があります。

それはフォルダを使って隠す方法です。

やり方は簡単です。

普段使わないアプリや人には見られたくないアプリがあったら、そのアプリ同士を重ねてフォルダを作成します。

重ねることでアイコンが隠される様になり、見えなくなります。

よくフォルダの中に入れてアプリを保管している方も多いですが、それだとアプリは表示されたままです。

しかしフォルダ内の2ページ目にアプリを入れることで、1ページに見えるフォルダの中には使わないアプリ、人に見せたくないアプリが入っているようには見えないようになっています。

ただ、フォルダが1個しかないと、怪しまれる可能性もあるので、複数フォルダを作っておくのもいいかもしれません。

iPhoneアプリのアイコンを隠す方法:スクリーンタイムを使って隠す方法

最新版のiOSが搭載されているiPhoneの方や、iOS12以上のOSのiPhoneを利用されている方には、スクリーンタイムという方法を使ってアイコンを隠すことができます。

スクリーンタイムというのは、対象年齢設定あるアプリに対して使用制限をかけることができる機能であり、データなどの削除をするのではなく、完全に使わないアプリや表示させたくないアプリをホーム画面から消すことができます。

しかし、この方法にはアプリの対象年齢で区別するという制限があり、必ず全てのアプリが利用できる訳ではありません。

実際にスクリーンタップを使ってやってみよう

どのように行えばいいのでしょうか。

設定を開き、スクリーンタイムをタップしてください。

その後にスクリーンタップをオンにし、続けると押してください。

すると「これは自分用のiPhoneです」と表示されるので、そこをタップすると、コンテンツとプライバシーの制限という項目が表示されます。

表示された項目を有効にし、コンテンツ制限APPをタップしてください。

対象年齢も設定する

そしてそこに対象年齢を設定します。

アプリの対象年齢よりも設定を低くすることによって、アプリを制限し、完全に使えなくなるのでホーム画面からアイコンを消すことができます。

ただ、先ほども説明した通り、この機能は年齢制限があるアプリでしか機能しません。

また、アプリを使用する度に、年齢制限を解除しないといけないという手間があるので、面倒くさいと思う人も多いかもしれません。

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ホーム画面から隠す

iPhoneアプリのアイコンを隠す方法はホーム画面からも隠すことができます。

ホーム画面から隠したいアイコンを長押しし、編集モードにしてください。

編集モードを表示させたら他のアプリと重ねるようにフォルダを作ってください。

フォルダを作ることができ、配置を決めてください。

配置を決めることができたら指を離さずにフォルダからアプリをフォルダ外へ移動させてください。

フォルダの外に移動させたアプリを下の方へスクロースし、人によって配置が異なりますが、透明の白い長方形のフォルダのようなところにあるアプリの中にフォルダを作る感じで重ねるようにしてください。

重ねるようにしたら指を離してホームボタンを押してください。これで隠したいアプリを隠すことができます。

アプリ自体は消えていない

アプリが消えてしまったので、データも消えてしまったのかと心配になる方も多いと思います。

そういった場合はホーム画面上で下にスクロールをしてください。

下にスクロールをすると、まだ自身がよく使用するアプリなどが表示される画面の上に、検索欄があります。

そこで隠したアプリの名前検索をすると、アプリが表示されます。

ホーム画面上にアプリは隠されており、検索するとアプリが表示されると成功です。

裏技で隠す方法

iPhoneアプリのアイコンを隠す方法は、裏技でもできます。

それはiPhoneの機能制限を使った方法です。

この方法は、アプリそのものを見せなくしてしまうということができます。

ホーム画面を表示させ、隠したいアプリのアイコンを長押しして編集モードにします。

手を画面から離すことはせず、長押したままでSiriを起動させてください。

Siriが起動したら、画面から手を離し、上下左右に適当な場所でスライドさせてください。

すると、隠したいアプリが表示されます。

表示されたら、手を離し、ホーム画面に戻った時に、隠したいアイコンが消えている状態になります。

裏技は少し難しい!

この方法を使用してアイコンを隠すのにはテクニックが必要で、難しいと思う方も多いです。

例えば、編集モードにしたけれどSiriを起動できないや、Siriになった時にアイコンが表示されないなど慣れないとできない場合があります。

何度か挑戦してやってみるのがいいかもしれません。

また、隠したアイコンを再び戻したいという方もいるかもしれません。

アイコンを元に戻す方法は、再びアイコンを長押しして編集モードにさせ、上下左右に適当なところでスクロールしてください。

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その後、iPhoneを再起動させると元の状態になります。

しかしこちらもテクニックが必要だったり、利用できるiOSによってできるものとできないものがあるので、注意してください。

隠したアイコンを元に戻す方法

隠したアイコンを元に戻したいという方も多いかもしれません。

元に戻すことも様々方法があります。

自分に合った方法で行ってみてください。

フォルダから外す

iPhoneのアイコンをフォルダを隠した際に、それを元に戻す方法は、アイコンを隠す為に作ったフォルダの中から隠したアイコンを表示させます。

フォルダの中でアイコンを長押しして、元に戻したいアプリのアイコンをフォルダの外に出してください。

これで元に戻すことができます。

ホーム画面から元に戻す

iPhoneのアイコンをホーム画面から隠した場合は、隠したアイコンを元に戻す方法は、設定アプリを開いてください。

設定アプリを表示させたら、リセットという項目があります。リセットをタップしてください。

リセットをタップした後、ホーム画面のレイアウトをリセットという項目を押してください。

これをすることでホーム画面で行ったことが全てリセットされるので、隠したアイコンも元に戻すことができます。

機能制限したアプリを元に戻す

機能制限させたアイコンたちを元に戻す方法は、iPhoneのアプリの機能制限を行った時と同様、設定アプリから機能制限をタップしてください。

機能制限を表示させたら、機能制限を行っているアプリが一覧に表示されます。

一覧から機能制限を解除したいアプリに対してチェックを外してください。

そうすることで、隠されたアプリを元に戻すことができます。

iPhoneのアイコンを隠す方法をマスターしよう

このように、iPhoneのアイコンを隠す方法はたくさんあります。

簡単なものから少しテクニックや慣れなどが必要な方法もありますが、それでもどれも行うことができるので、一度試してみるのもいいかもしれません。

しかし中には、隠すことができるアプリと隠せないアプリなどもあります。

機能制限をかけるような方法は、年齢制限がアプリ上にあるアプリのみが使用できるなど制限されているので、どんなアプリが制限をかけることができるのかなどを事前に確認しておくことが大切です。

また、隠したのはいいけれど、どうやって表示すればわからないというのも多いので、元に戻す方法もきちんと確認しておきましょう。

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