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LINEでブロックされてもメッセージを送れる裏ワザ!ブロックされたら起きる5つの現象も紹介

簡単に連絡先が交換できることもあって、ほとんどのやりとりをLINEですることが多くなりましたが、時には相手にブロックされることがあります。

そんなときにはどんな現象が起きるのか、その状態からでもメッセージを送れる裏ワザを紹介していきます。

LINEのブロックはどんな機能なのか

LINEのブロックは、お互いにやりとりができなくする機能です。

その相手との交流を絶ちたいと判断した場合にブロックリストへ入れることで、コミュニケーションをとれなくできます。

ただしいくつかの機能は使えるので、ブロックされたことに気づかないことも多いのです。

ブロックされたら何ができなくなるのか

LINEでブロックをされると、相手へのメッセージが届かなくなります。

他には共有しているアルバムが見られなくなるのです。

ここで注意したいのは、ブロックされたとしてもそのことを知らせる通知が来ないことと、いくつかの操作はできることです。

ブロックされた相手にメッセージを送れますが、メッセージは相手に届きません。

そのため、いつまでも既読が付かない状態になるのです。

しかもアルバムへの写真追加もできるので、それだけだと相手が無視しているだけのように見えます。

他にもLINE Payでの送金ができてしまうので、まだ相手とは繋がっている状態のように見えてしまうのです。

ブロックされたのかがわかりにくい

相手へ通知はされないものの、こちらからは色々と送られるところが、LINEのブロックがわかりにくい原因です。

単純に既読が付かないだけなのかもしれませんし、ブロックされたのかもしれないと判断に迷いやすいのです。

疑惑があるからと言って、相手に「ブロックした?」と聞いたら「自分のことを信用していないのか」とトラブルの原因になる場合があります。

ここでポイントになるのが、ブロックされたときに起きる現象を知っておくことです。

疑いがあるけど確信の持てない状況にあるなら、これから紹介するブロック時に起きる現象と照らし合わせてみてください。

ブロックされたら既読が付かなくなる

あらためて紹介しますが、LINEで相手からブロックされるとメッセージは送れても相手に届かなくなります。

そのため相手が読んだことを示す「既読」が、いつまでたっても付きません。

そこで注目したいポイントについて紹介していきます。

どれくらい既読が付かないのかで判断

メッセージを送ったのに既読が付かないと言っても、どれくらいの期間で既読になるのかは人それぞれです。

気づいたらすぐにチェックする人もいれば、1~2日くらい経ってから付く人もいます。

少しの間、既読が付かなかったとしても、普段はどれくらいで既読になるのかを思い返して待ってみましょう。

グループトークからチェックする方法

1対1でのトークルームで既読が付かなくても、複数人のトークルームでは既読が付く場合もあります。

そのトークルーム内に入っている人数が多いと判別しづらい方法ですが、3~4人くらいでのトークルームなら全員分の既読が付いたのかは判断しやすいので、そこからチェックすることも可能です。

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既読チェックは目安程度に考える

既読が付くのかどうかは、相手にブロックされているのかを確認するための判断材料程度に考えると良いでしょう。

本当に忙しくてチェック出来ていないだけの場合もあるので、これだけで判断するのは難しいからです。

相手にブロックされているのかを確認する場合は、これから紹介する現象も含めて判断するようにしましょう。

無料通話をかけても出てくれない

LINEではメッセージを送るだけではなく、電話のように通話する機能もあります。

いくら待っても既読が付かない場合は無料通話を使う方法で確認できるのですが、ここでも気をつけたいポイントがあるので紹介していきます。

Android版とiPhone版で動作が異なる

LINEの無料通話機能は、Android版とiPhone版で動作に違いがあります。

以前にAndroidからiPhoneへ乗り換えたことがある人は間違えやすいので、その違いについて知っておくと良いでしょう。

Android版でブロックされていると、コール強制終了時に「応答がありません(62)」と表示されます。

ブロックされていなければ、もう一度発信するかボイスメッセージを送るかなどのメニューが表示されます。

iPhone版では、相手にブロックされているのかどうかで強制終了時の画面は変わりません。

そのため、Android版での動作を基準に考えると、ブロックに気づかないことがあるのです。

タイムライン上への投稿が見られなくなる

共有したい情報を自由に投稿できるタイムライン機能ですが、ブロックされた相手には表示されなくなります。

そのため急に投稿が見られなくなった場合は、ブロックされた可能性が高いです。

ここでも気をつけたいポイントがあるので紹介していきます。

単純に長期間投稿していない可能性

頻繁に投稿している人だとしても、何かのきっかけで投稿機能を使わなくなる可能性があります。

タイムライン上で見かけなくなったからと言って、いきなりブロックされたと考えてしまう人もいますが、念のため少し遡ってみると良いでしょう。

そしてそれとは別に、もっと直接的に確認する方法があります。

投稿時のマークから確認

タイムライン上に表示される投稿は、どこまで公開するのかを選択できます。

投稿時間の横に人マークが付いているなら「すべての友達(もしくは指定した友達)」へ公開している状態です。

これが地球マークになっていると「全体に公開(友達の友達まで見られる)」している状態になります。

人マークでの投稿が見られる状態なら、ブロックされていることはありません。

これが地球マークのみの投稿だけ見られる状態だと、ブロックされている可能性が高くなります。

相手が普段からどの範囲で投稿を公開しているのかによっては使えませんが、このような判断基準があることも覚えておきましょう。

相手のホーム画面から投稿を確認

タイムライン上で相手の投稿が見られなくなった場合、その相手のホーム画面からチェックすると表示される場合があります。

このときは単純に投稿間隔が空いているだけなので、ブロックされているわけではありません。

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相手のプロフィール画像を表示するとホーム画面へ移動できて、そこから投稿やプロフィール画像などが閲覧できます。

そこから確認しようとしても表示出来ない場合は、その相手からブロックされていることになるのです。

ブロックされた相手にはスタンプをプレゼントできない

LINEスタンプは、相手がそのスタンプを持っていない場合にプレゼントすることができます。

相手がそのスタンプを持っているのかで動作は変わりますが、このプレゼント機能を使うことでブロックされているのか確認できるのです。

スタンプのプレゼントは基本的に有料

スタンプのプレゼントが可能なのかどうかでブロックを判断できますが、この方法を使うときには注意したいことがあります。

それはプレゼントできるスタンプは、一部を除いて基本的に有料で販売されているものという点です。

LINEのスタンプは大きく分けて3種類あります。

無料で利用できるもの、一部条件を満たして入手できるもの、有料販売されているものです。

この中で無料利用できるスタンプはプレゼントとして使えないので、それ以外のスタンプを使って試すことになります。

プレゼントをする方法

LINEのスタンプをプレゼントする方法は、とても簡単です。

LINE STOREかLINE内のスタンプショップからスタンプを開くと「プレゼントする」ボタンがあるので、そこを選択して友達を選ぶだけです。

ここで相手がそのスタンプを持っている場合、すでにこのアイテムを持っているためプレゼントできませんというメッセージが表示されます。

ブロックされた相手と連絡をとる裏ワザ

LINEでブロックされた相手にはメッセージが送れず、無料通話機能も使えません。

何かのきっかけでブロックされてしまい、そのことについて謝りたくてもできないのです。

実はそんな状況でも、ブロックされた相手へ連絡を取る裏ワザがあります。

複数人トークやグループトークからメッセージを送る

1対1でのトークルームでメッセージを送っても届かないのですが、複数人トークやグループトークで送ったメッセージは届きます。

ブロックされている状態だと新しく相手を招待することはできませんが、すでにある複数人トークやグループトークを使えばメッセージを送ることができるのです。

LINEギフトをグループトークから送る

こちらの方法もグループトークを使うものですが、LINEギフト機能を使ってブロックされている相手と一緒に入っているグループにメッセージとプレゼントを贈ることができます。

この方法を使うときには、そのグループに何人のメンバーがいるのかを注意してください。

グループトークへのプレゼントは人数分贈られることになるので、5人グループなら自分以外の4人へ贈られることになります。

LINEギフトを使ったプレゼントなら、相手がギフトを開いてメッセージを見てもらえる可能性が高くなります。

それでも無視されてしまうとどうしようもありませんが、ギフトつきならメッセージだけを送るよりも伝わるものがあるのです。

全体投稿へメッセージを送る

タイムラインへの投稿で全体投稿をしている場合、自分がブロックされていても表示される可能性は高いです。

そしてその全体投稿に対してコメントや「いいね」を付けることはできるので、そこからメッセージを送る方法があります。

この方法でメッセージを送った場合、相手側に通知はされません。

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そのため相手に気づかれない可能性もありますが、何もしないでそのまま関係が終わってしまうよりは、何らかのアクションをした方が良いです。

場合によってはそのメッセージを見た共通の知人・友人が助けてくれることもあるので、まずは行動に移すことが大切です。

どうしてブロックされてしまったのかを考える

明確に理由を言われてブロックされることもありますが、中にはそのことを告げずに無言でブロックされてしまうことがあります。

そのようなことがあったら、なぜブロックされてしまったのか、解除してもらうためにはどうすれば良いのかを考えてみてください。

具体性のない謝罪は相手に通じないことがある

LINEでブロックされた相手に裏ワザを使ってメッセージを送るときは、その内容に気をつけましょう。

相手からすればブロックしたはずなのにメッセージを送られることになるので、その内容次第では逆効果になってしまうことがあるからです。

なぜブロックされたのか理由がわかっているならともかく、よくわからないまま中身のない謝罪をすることで、さらに怒らせてしまうこともあります。

何か謝罪の言葉があれば解決できることもありますが、ブロックすることは会話もしたくないということなので、どんなメッセージを送るのかを慎重に考えるようにしましょう。

裏ワザを使ってもブロックを解除してもらえなかった場合

裏ワザを使ってメッセージを送ってもLINEのブロックを解除してもらえなかった場合、頼れるのは共通の友人・知人くらいです。

運良く仲を取り持ってくれる人がいればチャンスもありますが、そういう人がいなければ食い下がり続けることが逆効果になってしまいます。

もうこれ以上連絡を取りたくない相手から、裏ワザを使ってしつこく何度も連絡が来る状態になってしまったら、ストーカー扱いされることがあります。

関係を修復しようと必死になる気持ちがあっても、行き過ぎると逆効果になるので気をつけましょう。

辛抱強さが効果的な場合もあれば、そうでない場合もあるのです。

ブロックされた相手への裏ワザは最後の手段

LINEでブロックされてしまうことは、よほどのことがない限りはありません。

操作ミスでブロックされてしまうこともありますが、そういうときにはここで紹介した裏ワザがあれば気づいてもらえます。

それに対して、自分の言動が理由でブロックされてしまった場合は、どんなメッセージを送るのかをよく考える必要があります。

ブロックされた相手へメッセージを送る裏ワザは最後の手段なので、そのことを踏まえて活用しましょう。

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