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LINEモバイルの評判まとめ!2年以上利用している筆者が徹底解説

LINEモバイルは対象のサービスがデータ通信量を消費しなくなる「データフリー」が特徴の格安SIMです。

LINEやSNSのヘビーユーザーなら、LINEモバイルにするだけでスマホ代を大幅に節約できますよ。

今回はそんなLINEモバイルの評判や口コミを、実際に2年以上利用している筆者が徹底解説します。

LINEモバイルユーザーのリアルな声を知りたい人は、ぜひ参考にしてくださいね。

LINEモバイルの良い評判

まずはLINEモバイルの良い評判から見ていきましょう。

  • LINEやSNSが使い放題
  • SNSのヘビーユーザーほど月額料金が安くなる
  • LINEのID検索ができる
  • LINEポイントで料金を支払える
  • 3キャリアすべての回線に対応
  • クレジットカードなしで契約できる
  • 他のユーザーにデータ通信量をプレゼントできる
  • フィルタリングアプリが無料で使える

LINEやSNSが使い放題

LINEモバイルに関する良い評判・口コミでは「データフリー」に関するものが圧倒的に多くありました。

データフリーは対象のサービスがデータ通信量を消費しなくなるサービスです。

料金プランとセットで契約する「データフリーオプション」として用意されており、オプションによって対象サービスが異なります。

データフリーオプション 月額料金 対象サービス
LINEデータフリー 無料 LINE
SNSデータフリー 280円 LINE、Twitter、Facebook
SNS音楽データフリー 480円 LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC

例えばSNSデータフリーなら月額基本料+280円でLINE、Twitter、Facebookが使い放題です。

LINEやSNS(とくにTwitterとInstagram)を多用するユーザーからは、このデータフリーを評価する声が多く上がっていました。

ちなみに、データフリーの対象サービスはデータ通信量を消費しないだけでなく、速度制限された状態でも高速通信が使えます。

LINEやSNSのヘビーユーザーにとってはかなりありがたいですね。

筆者もLINEモバイルのSNSデータフリーを使っています。

LINEの音声通話を長時間利用することがありますが、LINEモバイルならデータ通信量を気にせず通話可能です。

データフリーにより、データ通信量を気にするストレスもフリーになりますよ。

SNSのヘビーユーザーほど月額料金が安くなる

SNSのヘビーユーザーがLINEモバイルに乗り換えると月額料金が大幅に安くなります。

「格安SIMなんだから月額料金が安いのは当たり前では?」と思うかもしれません。

LINEモバイルはLINEやSNSが使い放題です。

消費するデータ通信量の大多数がSNSの人は、LINEモバイルに乗り換えるとその分のデータ通信量が0になります。

これまでよりデータ通信量の少ないプランに変更できるため、スマホ代を大幅に節約できるというわけですね。

口コミでも、LINEモバイルに乗り換えてスマホ代がかなり安くなったという声がたくさんあります。

LINEのID検索ができる

LINEモバイルは「LINEのID検索」が利用できます。

ID検索をするためにはLINEの本人確認が必要です。

しかし、LINEの本人確認をするためには大手キャリアのシステムを経由しないといけません。

例えばドコモを契約している人は「My docomo」を利用した本人確認が可能です。

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格安SIMは大手キャリアの回線を借りているだけなので、LINEの本人確認はできません。

LINEの本人確認ができない=ID検索ができない、というわけですね。

しかし、LINEモバイルは特別な本人確認方式が用意されています。

本人確認ができるため、当然ID検索も利用可能です。

大手キャリアとY!mobile以外でID検索が利用できる格安SIMはLINEモバイルしかありません。

LINEの友だち追加はID検索以外もできますが、SNSの友だちなど遠方の人を追加する場合はID検索が一番便利です。

LINEポイントで料金を支払える

LINEモバイルは「LINEポイント」で料金を支払えます。

LINEポイントはLINEの各種サービスを利用することで貯まるポイントです。

LINE PayやLINEデリマなど、普段からLINEのサービスを利用してポイントを貯めているならLINEモバイルもお得になります。

口コミでは、LINEポイントを使うことでLINEモバイルの料金が実質0円になったという人も多くいました。

3キャリアすべての回線に対応

LINEモバイルはドコモ、au、ソフトバンクの大手3キャリアすべての回線に対応しています。

マルチキャリアの格安SIMはいくつかありますが、3回線すべてに対応している格安SIMは少ないです。

自分が利用している端末に合わせて回線を選べるので、どのキャリアからでもSIMロック解除せずに乗り換えられます。

同じ回線でも、一部の端末ではSIMロック解除が必要なことがあります。
必ず動作確認済み端末検索でSIMロック解除が必要かどうかをチェックしましょう。

クレジットカードなしで契約できる

LINEモバイルはクレジットカードなしで契約できます。

ほとんどの格安SIMはクレジットカードがないと契約できません。

対して、LINEモバイルはLINEのプリペイドカードである「LINE Payカード」があれば契約可能です。

LINE Payカードはクレジットカードと違い審査がなく、申し込めば誰でも持つことが出来ます。

クレジットカードなしで申し込める格安SIMは少ないです。

LINEモバイルは何らかの事情でクレジットカードを持てない人でも申し込める、貴重な格安SIMと言えます。

口コミでも、クレジットカードなしで申し込める格安SIMを探してLINEモバイルにたどり着いた人がいました。

ちなみに、LINEモバイルの料金をLINE Payカードで支払うとLINEポイントが貯まります。

LINE Payカードを使って貯まったLINEポイントも、LINEモバイルの料金支払いに充てることが可能です。

LINE Payカードは銀行口座からオートチャージができます。
オートチャージを利用すれば、LINEモバイルの料金を口座振替のように支払うことも可能です。

他のユーザーにデータ通信量をプレゼントできる

LINEモバイルはデータ通信量を他のユーザーにプレゼントできます。

余ったデータ通信量を他のユーザーにプレゼントして助けたり、逆に自分のデータ通信量が少ない時に他のユーザーからもらったりすることが可能です。

LINEモバイルにはデータ通信量をシェアするシェアプランがありませんが、データプレゼントを使えば似たようなことができます。

データプレゼントがLINEアプリ上でサクっとできるところもいいですね。

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フィルタリングアプリが無料で使える

LINEモバイルは子供向けのフィルタリングアプリ「i-フィルター」が無料で使えます。

フィルタリングは子どもが有害なサイトやアプリを利用することを防いでくれる機能です。

同様のアプリは他社でも利用できます。

ただ、他社の場合は300円前後の有料オプションであることがほとんどです。

フィルタリングアプリを無料で使えるのは、子供にスマホを持たせたい親御さんにとってはうれしいでしょう。

実際の口コミでもLINEモバイルを子供に持たせている人が多くいました。

LINEがデータフリーなので連絡を取りやすいですし、さきほど説明したデータプレゼントを使ってデータ通信量のやり取りもできます。

LINEモバイルの悪い評判

続いてLINEモバイルの悪い評判をチェックしていきます。

  • 通信速度が遅い
  • 非公式アプリはデータフリーの対象外
  • 速度切り替えができない

通信速度が遅い

LINEモバイルの悪い口コミで多かったのが「通信速度が遅い」というものです。

一般的に格安SIMは大手キャリアより通信速度が遅くなります。

とくにお昼や夕方など、回線混雑時にはほとんどの格安SIMで速度が低下します。

ただ、LINEモバイルは1日を通して遅いという口コミが多いです。

動画視聴やアプリのダウンロードなどを頻繁に利用する人だと不便かもしれません。

回線が空いている深夜に関しては通信速度が速いという口コミもあります。

非公式アプリはデータフリーの対象外

LINEモバイルの特徴でもある「データフリー」は公式アプリかブラウザで利用した時だけ適用されます。

「非公式アプリ」から利用した場合、データフリー対象のサービスであってもデータ通信量がカウントされてしまいます。

とくにTwitterは人気の高い非公式アプリが多いです。

しかし、非公式アプリを使うとデータフリーの対象外になります。

普段から公式アプリを使っている人からすればとくに問題ではないでしょう。

逆に非公式アプリばかりを使っている人にとってはデータフリーはあまり意味をなさないものになります。

口コミでも、非公式アプリは対象外になることを知ってLINEモバイルをやめてしまった人がいました。

速度切り替えができない

LINEモバイルは速度切り替えができません。

速度切り替えは高速通信と低速通信を切り替えられる機能です。

低速通信に切り替えると通信速度が200kbpsと遅くなりますが、その間はデータ通信量を消費しません。

うまく活用すればデータ通信量を賢く節約できますが、LINEモバイルは速度切り替えには非対応です。

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ただ、LINEモバイルなら低速中に使うことが多いLINEやSNSが使い放題になります。

これらの用途がメインなら、むしろ低速モードなしでもOKです。

LINEやSNSのために速度切り替えをするのが面倒くさい、と感じるならLINEモバイルを選んでもいいでしょう。

LINEモバイルの評判まとめ

LINEモバイルの良い評判としては以下のようなものがありました。

  • LINEやSNSが使い放題
  • SNSのヘビーユーザーほど月額料金が安くなる
  • LINEのID検索ができる
  • LINEポイントで料金を支払える
  • 3キャリアすべての回線に対応
  • クレジットカードなしで契約できる
  • 他のユーザーにデータ通信量をプレゼントできる
  • フィルタリングアプリが無料で使える

LINEモバイルの特徴でもある「データフリー」は良い評判が多くを占めていました。

SNSのヘビーユーザーはスマホ代の節約にもつながるので、まずLINEモバイルを検討したいですね。

LINEのID検索が使える、LINEポイントに対応している、LINE Payカードで契約できるなど、LINEとの相性の良さも評価されていました。

一方で、悪い評判としては以下のようなものがありました。

  • 通信速度が遅い
  • 非公式アプリはデータフリーの対象外
  • 速度切り替えができない

LINEモバイルは通信速度の評判があまり良くありません。

大手キャリアよりも遅いのは格安SIM共通の問題ですが、他の格安SIMと比べても悪い評判が目立ちました。

また、盲点なのが非公式アプリを使うとデータフリーの対象外になることです。

SNS(とくにTwitter)をLINEモバイルで使う場合は、公式アプリを使わないといけないことを覚えておいてください。

【公式】LINEモバイル

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