画面上の色とプリントした実物との色の違いについて

Photoshopや、デザインツールで作成した画面上のスマホケースデザインと実際にプリントした商品とで色のズレが生じる場合がございます。これは現状では仕方がなく、色のズレを少しでも軽減するために我々はいま改善をしています。みなさまが作ったオリジナルスマホケースを思い通りの色でプリントする方法を紹介していきます。

Photoshopなどのデザインツールの画面上の色と、実際印刷した際の製品の色の違い

作成時と実際にプリントしたものとでズレが出やすい色

ズレ幅が大きい色は「紫色」や「ピンク色」や「黄色」などの暖色系です。は思い通りの色が出ないことが多いです。また扱っているプリント方法の一つとして「昇華転写」という手法を用いてスマホケースにプリントするのですが、その昇華転写というプリント方法も色ズレが出てしまうことがあります。それらを解消する方法としては作成時の段階で「カラーのプロファイル設定を合わせる」という解決方法があります。こちらはまだオリジナルスマホケースラボでは対応できない状況となっております。ご迷惑おかけしますがご了承下さい。

画像を見ていただいたら分かるように画面上での色と実際プリントした色とでは一目瞭然です・・・。基本的にPhotoshopなどのデザインツールで作成している時よりも色は淡くプリントされる認識を持ってデザイン作成をしていただければ理想のオリジナルスマホケースに近づくはずです!

不透明度の可変、文字・線のサイズイメージ

不透明度の画像の%は、デザインした時(Photoshop上)の「不透明度」の値を変更していったものです。値を下げてもケースへは透過されず、下に白地が引かれた状態で印刷されます。

文字・ラインライズの画像は、デザインした時(Photoshop上)の「文字サイズ(pt)」「ラインサイズ(pt)」の値を変更していったものです。文字、ライン共にサイズが上から1pt〜10ptとなっており、視認できる最低サイズは4ptで、それ以上のサイズを推奨しております。デザインする際は十分ご注意くださいませ。

パステルカラーでの色の違い

スマホリングの場合透明な素材にプリントするため、指定した色に近しい色が出やすい一方、下地が白のスマホケースのにプリントする場合、指定した色よりも濃い色で塗ることをお勧めします。

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