Photoshopを使ったオリジナルスマホケースの作り方

ここでは入稿テンプレートをダウンロードし、Photoshopを使って、自分でオリジナルスマホケースのデザインを作成する方のための作成方法と作り方の手順を説明いたします。作成に際して必ずお読みください。

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①ダウンロードしたテンプレートファイルをPhotoshopで開く

入稿テンプレートページでダウンロードしたファイルを開くとこのような画面が出てきます。
【各レイヤーの説明】

  • 説明書
  • レイヤーで「説明書」とある注意書きを必ずお読みになってからデザインを初めてください。
  • デザイン枠
  • このレイヤーにデザインをしてください。
  • 印刷目安ライン(実際に印刷される線)
  • 幅いっぱいにデザインしてください。余白がある場合、白く塗りつぶされてしまうのでご注意ください。
  • 商品イメージ
  • 商品のイメージです。参考にしてみてください。

②デザインする際の注意点

早速「デザイン枠」のレイヤーにデザインしていきます。説明書や、商品イメージが表示されていて見辛い方は”レイヤーを非表示”にして「外枠」と「印刷目安ライン」のガイドのみ表示させておくとデザインしやすいです。またデザイン枠の他に新規レイヤーを作成してデザインしていただいても問題ありません。最終的にデザインしたレイヤーを表示し、PNGで書き出せれば入稿データは完成です。

  • ①背景画像または背景色を配置
  • 背景画像または背景色を配置するときは必ず「印刷目安ライン」からはみ出るくらいで配置して下さい。背景色を塗る際は「外枠(塗り足し)」いっぱいに塗って下さい。余白があると白く塗りつぶされてしまうので注意して下さい。(クリアケースのテンプレートの場合、塗りがない部分は全て透明になります。)
  • ②テキストなどを配置
  • テキストや、ケース内に収めたいデザインなどは必ず「印刷目安ライン」の内側に少し余裕を持って配置するようにして下さい。
  • ③ギリギリに配置してしまった場合
  • テキストなどをギリギリもしくははみ出して入稿データを作成した場合は「印刷目安ライン」で切れてしまいますので予め注意して下さい。
また細いラインデザインや、ポイント数の小さいテキストを使ったデザインを作成したい場合、綺麗に印刷されないこともございますので予めご了承いただけますようお願いいたします。詳しくは昇華プリントに関する注意事項をご一読ください。

③背景画像を調整する

「デザイン枠」のレイヤーに背景画像を配置します。大きさを調整するには画像の端を選択しドラッグすることで調整できます。(※この時"shift"を押しながらドラッグすると縦横の比率を変えることなく綺麗に調整ができます。)

④テキストはラスタライズ(画像化)する

テキストレイヤーを選択しラスタライズをして下さい。(レイヤーの上で右クリック→テキストをラスタライズを選択)ラスタライズしないと綺麗に印刷されないことがあります。

⑤デザインしたレイヤー以外を非表示にして「PNG」で書き出し

デザインが完成したら「PNG」で書き出します。その際十分注意して欲しいのがレイヤーです。必ず「デザインしたレイヤー」以外を非表示にして書き出して下さい。書き出した画像がそのまま印刷されるため、ガイドのラインなど表示されているとそれも一緒に印刷されてしまいますので十分にご注意下さい。またそのように印刷してしまった際の商品の返品は対応出来兼ねますので予めご了承下さいませ。



【最終チェック表】

「デザインしたレイヤー」以外のレイヤーは非表示になっていますか?
カラーモード・解像度は初期設定から変更していませんか?
納得のできるデザインが出来ましたか?

⑥完成したデータを入稿する

デザインが出来、入稿データが完成したら、購入したい商品をカートに追加してデザインデータをアップしてください。テンプレートのサイズを変更しているとデザインデータがアップできません。ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

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