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自分だけのオリジナルポーチが手に入る!作り方や参考となるデザインを紹介!

他の人とは被らないようなポーチが欲しいと考えている人もいるのではないでしょうか。

そのような方におすすめなのが、オリジナルポーチを手作りすることです。

自分のアイデア次第では、世界に1つだけのオリジナルポーチを作成することもできるでしょう。

そこで今回はオリジナルポーチの作り方や、参考になるデザインを紹介していきます。

手作りできるポーチの種類を知ろう!

オリジナルポーチの手作りを考えている人の中には、作れるポーチの種類を知りたいという方もいるでしょう。

そのような方に向けて、ここでは手作りできるポーチの種類を紹介します。

かぎ針編みで作れる!編み物ポーチ

青色と水色の糸を使って作られた編み物のポーチです。

かぎ針編みで手作りできるので、裁縫が得意な人は簡単に作れるポーチだと言えます。

編むだけで作れるので、ポーチの大きさを好みのサイズに調整できます。

着物にも合わせられる!がま口ポーチ

がま口ポーチも手作りすることが可能です。

お好みの布を縫い合わせて、がま口を差し込む作業を行うだけなので誰でも簡単に作れるのが良いところでしょう。

和風のポーチなので、着物に合わせられるという魅力もあります。

封筒とクリアファイルで自作!封筒ポーチ

封筒を使って、ポーチを手作りすることができます。

封筒の内側にクリアファイルを入れることで、ポーチの強度を強めているのがポイントとなっています。

100円ショップで売っている封筒をポーチへとリメイクできるのが魅力です。

手縫いで作る!パッチワークポーチ

手縫いで好きなデザインのポーチを作れるのが、パッチワークポーチの良いところです。

自宅にある布を縫い合わせていくだけでも、簡単に作れるのがパッチワークポーチの魅力と言えます。

収納スペースの多さが魅力!ダブルファスナーポーチ

2つのファスナーが取り付けられているのが、ダブルファスナーポーチの特徴です。

ファスナーが2つあることで、収納スペースが増えるのが良いポイントでしょう。

オリジナルポーチの作り方を知っておこう!

オリジナルポーチを作りたくても、作り方が分からないという人もいるのではないでしょうか。

そのような人のために、ここではオリジナルポーチの作り方を5個紹介していきます。

プリンターで印刷した紙で作るオリジナルポーチ

用意するもの

  • ミシン
  • アイロン
  • テーブルクロス(透明)
  • 20cmファスナー
  • 裏地
  • クッキングシート
  • 両面接着クロス
  • A4の普通紙にA5サイズで印刷したもの

作成手順

  1. 印刷した紙の裏面に両面接着クロスを貼っていきます。
  2. 接着クロスの上にクッキングシートを重ねて、アイロンをかけていきます。
  3. クッキングシートを外して、布を写真より一回り大きく切ります。
  4. 写真に重ねた布の上に、クッキングシートを置いてアイロンをかけます。
  5. 表面も同じように接着クロスを並べてアイロンがけを行います。
  6. 粗熱を取ってからビニールクロスをカットします。
  7. クッキングシートを取って、ビニールクロスを重ねます。
  8. クッキングシートを置いて、低温でアイロンがけを行います。
  9. 一度クッキングシートを外して、しわがないか確認した後で中温から高温でアイロンをかけます。
  10. 写真の大きさに合わせてハサミで切っていきます。
  11. 写真の角をカットして、丸い写真に仕上げます。
  12. 写真と同じ大きさにカットしたクッキングシートを重ねます。
  13. 写真の後ろにファスナーを重ねて、ミシンで縫い合わせていきます。
  14. あとは表裏を合わせて、ポーチの形になるように縫っていくだけです。

作成時のポイント

裏面に両面接着クロスを貼るときには、写真のサイズよりも少しはみ出る程度にカットするのが重要になります。

8番の作業でアイロンがけを行うときにアイロンの熱が残っていたら、その熱を利用するのもおすすめです。

簡単に作れる!ボックスポーチの作り方

用意するもの

  • 24cm×30cmの表生地1枚
  • 24cm×30cmの裏生地1枚
  • 20cmファスナー
  • 接着芯
  • ミシン

作成手順

  1. 2枚の生地の表面に20cmファスナーがつくように縫います。
  2. 20cmファスナーがついてない部分を、20cmファスナーがついている部分に重なるように折り、ミシンで縫いつけます。
  3. ここで裏生地が表に来るようにしておきます。
  4. 接着芯を挟みながら、ファスナーの両端をミシンで縫っていきます。
  5. 両端の縫った部分に接着芯を被せて、さらに縫う作業を行います。
  6. 丸いポーチになるように必要のない角の部分はカットした後、接着芯を被せて縫います。
  7. あとは表生地が見えるようにすることで、ポーチが完成します。

作成時のポイント

ポイントは接着芯を使うことです。

接着芯を使わずに縫ってもポーチは完成しますが、形が定まりにくく、ふんわりとした仕上がりになってしまいます。

接着芯を使うことで、机の上に置いても転ばないようなポーチを作れます。

マチ付きポーチの作り方

用意するもの

  • 23cm×17cmの表生地2枚
  • 23cm×17cmの内生地2枚
  • 23cm×17cmの接着芯2枚
  • 20cmファスナー
  • 洗濯バサミ
  • ミシン
  • アイロン

作成手順

  1. 表生地の裏側にアイロンを使って接着芯を貼っていきます。
  2. 表生地の上部にファスナーの引手を下にして置き、ミシンで縫い合わせます。
  3. 内生地を重ねて、ファスナーのついている部分に合わせて縫います。
  4. 生地を表に返して、ファスナーの少し下の辺りにミシンを使います。
  5. 同じようにして、もう1枚の生地を使って反対側も縫い合わせていきます。
  6. 両端の生地の分かれ目を合わせて洗濯バサミで止めておきます。
  7. ミシンを使って返し口を残しながら、生地を一周させながら縫い合わせます。
  8. 前と後ろの縫い目を割って、真ん中で合わせておきます。
  9. 縫い代3cmのところに6cmのマチをつけます。
  10. 4か所にマチをつけたら、返し口からひっくり返します。
  11. 返し口を少し折ってから、ミシンで縫い合わせます。
  12. ファスナーの開閉を確認して、問題がなければ完成です。

作成時のポイント

生地を1周させながら縫うときに、返し口を作るのを忘れないようにしましょう。

返し口がないと、その後の作業に支障をきたす可能性があります。

仕切りポーチの作り方

用意するもの

  • ミシン
  • アイロン
  • 32cm×25cmの表生地2枚
  • 32cm×25cmの内生地2枚
  • 32cm×25cmの接着芯4枚
  • 20cmファスナー
  • 7cm×5cmの布1枚

作成手順

  1. 表生地と内生地の裏側に接着芯を貼っていきます。
  2. 表生地と内生地の上部1cmにアイロンで折り目をつけます。
  3. ファスナーの端につける布にも折り目をつけます。
  4. 表生地と内生地を中表に重ねて、縫い合わせます。
  5. 表生地同士を中表に重ねます。
  6. 両端から3cm内側の部分に縦11cmの線を引き、下部にその線を繋ぐように横線を引きます。
  7. その線に沿うように縫っていきます。
  8. ファスナーの端を縫っておきます。
  9. ファスナーの端に布を縫いつけます。
  10. 表生地にファスナーを縫いつけていきます。
  11. 内生地をファスナーに縫いつけていきます。
  12. ファスナーの反対側にも表生地と裏生地を縫いつけておきます。
  13. あとは半分に折り曲げて、両端を縫いつければ完成です。

作成時のポイント

ファスナーの反対側に表生地を縫いつけるときに、内生地を縫い込まないように折り曲げて固定しておくのが重要なポイントと言えます。

針や糸を使わない!100円ショップで売っているグッズで作れるポーチ

用意するもの

  • 14cm×20cmのカットクロス2枚
  • 12cmファスナー
  • ハサミ
  • Gクリヤー
  • ヘアクリップ

作成手順

  1. ファスナーを裏向けて、端の部分を真ん中から外側に向けて三角に折り、Gクリヤーで接着します。
  2. ファスナーを表向きに置いて、表生地となるカットクロスをファスナーの上部に重ねて、Gクリヤーで接着していきます。
  3. 接着した生地をひっくり返した後、ファスナーが表向きになるようにします。
  4. 生地の下部をファスナーの反対側に持ってきて、Gクリヤーで貼り付けます。
  5. ファスナーを半分開けておきましょう。
  6. 裏生地の上部と下部を少し折り曲げて、Gクリヤーで接着しておきます。
  7. 表生地を接着したときと同じ手順で、ファスナーの布がついてない部分に裏生地を貼り付けていきます。
  8. 片方に表生地、片方に裏生地がくるように生地をひっくり返します。
  9. 裏生地の片側だけを残して、表生地と裏生地の端をGクリヤーで接着する作業を行います。
  10. 裏生地の接着していない部分から、生地をひっくり返します。
  11. ファスナーを開けて、生地をひっくり返していきます。
  12. 中から、裏生地を引っ張り出し、接着していない部分をGクリヤーで貼り付けます。
  13. 接着を終えたら、裏生地を内側に戻します。
  14. 最後にリボンのついたヘアピンをポーチの表側に、Gクリヤーで貼り付ければ完成です。

作成時のポイント

裏生地をファスナーに貼り付ける場合は、折り目の付いている部分を下になるように接着するのが重要です。

ヘアピン以外にビーズやボタンで飾りつけするのも良いと言えます。

作るときの参考にしよう!オリジナルポーチのデザイン10選

良いデザインが思い浮かばなければ、オリジナルポーチを作り始められないという方もいるでしょう。

そのような方のために、ここではオリジナルポーチのデザインを10個紹介していきます。

クジラの形が可愛らしい!

クジラの形が可愛らしいデザインのポーチです。

口の部分にファスナーを取り付けることで、口が開閉しているように見えるのが魅力的なポイントと言えます。

犬の似顔絵がオシャレなポーチ!

2匹の犬の似顔絵が描かれているオシャレなポーチです。

カラーのイラストにしないことで、レトロな雰囲気を演出しているのも良いポイントでしょう。

アイス柄が可愛らしいポーチ!

アイス柄が可愛らしいデザインのポーチです。

ファスナーの取っ手の部分に棒アイスのキーホルダーをつけているのも、このデザインの魅力的なところと言えます。

デニム生地と星柄のデザインが魅力的!

デニム生地を使用している手作りポーチです。

デニムをポーチにリメイクすることで、手触りの良いポーチに仕上がります。

紺のデニムと星柄を合わせることで、星空を表現しているのも良いポイントと言えます。

紙袋をオリジナルポーチにリメイクしよう!

紙袋をオリジナルポーチにリメイクした作品になります。

内側には星柄の布を使うことで、強度をアップさせています。

しわの入った紙袋を使うことで、レトロなアイテムになるでしょう。

スヌーピーのイラストが可愛らしい!

スヌーピーのイラストが描かれた布を使って作ったオリジナルのポーチです。

内側にチェック柄の布を使うことで、可愛らしさをアップさせています。

サッカー好きにおすすめのオリジナルのポーチ

サッカーボールをイメージしたハンドメイドポーチになります。

サッカー好きの人にポーチをプレゼントしたいときにおすすめです。

木の刺繍が魅力的!

茶色い布に木の刺繍が入れられたオリジナルのポーチになります。

ファスナーの部分を大きくしているので、入れたものを取り出しやすいのが良いポイントです。

猫のがま口ポーチが可愛らしい!

猫のデザインが可愛らしいがま口ポーチです。

がま口の部分も猫の形をしているのが、オシャレなポイントでしょう。

顔の形をした可愛らしいポーチ!

手縫いで作られた顔の形をしたポーチです。

丸い形のポーチなので、小物入れとして使うのが良いと言えます。

スマホラボを使って自分だけのポーチを作ろう!

今回紹介した作り方やデザインを参考にしながら、自分だけのポーチを作ってみましょう。

ミシンを使って縫っていく作業が苦手な人は、スマホラボを使ってオリジナルポーチを作成するのもおすすめです。

スマホラボであれば自分のアイデアを活かしながら、誰でも簡単に好きなサイズのポーチを作ることができます。

オリジナルポーチの自作に慣れてきたら、友人用に手作りを始めてみるのも良いでしょう。

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