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キラキラかわいい!ラインストーンを使ったスマホケースの作り方

さまざまな色や形、大きさのものが販売されているラインストーンはスマホケースをデコるのにぴったりのアイテム。そこで今回はラインストーンを使ったスマホケースの作り方をご紹介します。

初めてでも簡単!ラインストーンを使ったスマホケースの作り方

1.デザインを考える

まずはどんなデザインにするか考えましょう。慣れている人はいきなりスマホケースに下絵を描いてもいいですが、初めての方はデザイン画を描くことをおすすめします。

描いたでデザイン画はケースの下に置いてそれを映します。スマホケースに描く時は、ラインストーンに似た色のマジックペンやポスカなどを使います。
そうすれば下絵がちらっと見えても違和感がありません。

2.ラインストーンの数を計算する

慣れた人なら「だいたいこれくらいのストーンが必要だな」と分かりますが、初めての場合はどれくらい必要なのか分かりにくいですよね。

付けている最中に足りない事態にならないためにも、必要なラインストーンの数を計算しておきましょう。

大きさ、カラー別に計算すると分かりやすいです。

3.ラインストーンを貼る

次はいよいよラインストーンを貼っていきます。使う接着剤はデコ専用のものがおすすめです。少量ずつ紙などに出しておき、足りなくなったら足すことで乾きにくくなります。

また下絵に塗る範囲にも気を付けましょう。初めから広範囲に接着剤を塗ってしまうと、貼る前に乾いてしまいます。

ラインストーンは端から埋めるように置いていきます。最初は大きいストーンを貼っていき、間を小さなストーンで埋めていくと隙間なくキレイに貼れます。
隙間が出来たら、ストーンをずらして調整しましょう。

4.ケースのサイドも忘れず貼る

スマホケースの側面は忘れがちな部分なのでしっかり貼りましょう。ケースを立たせた時にストーンがズレないように、表面側が完全に固まってから行うのがおすすめです。

操作用の穴にかからないように気を付けながらストーンを配置しましょう。

ラインストーンを並べる時のコツ

ラインストーンの基本的な並べ方は主に2つあります。

まっすぐ並べる

ひとつは規則正しく同じ大きさのラインストーンを並べていく方法です。まっすぐに並べていくので初心者でも貼りやすく、必要なストーンの数が計算しやすいのが特徴です。

ただし曲線のあるデザインには不向きなので、デザインは限られます。初めてラインストーンを使う場合は、この作り方から始めるのがおすすめです。

ランダムに並べる

もうひとつはさまざまな大きさのラインストーンを使う方法です。ランダムに並べられるのでさまざまなデザインが再現可能です。
また大小のラインストーンを散りばめることで、隙間が埋めやすくキラキラ感も増します。

ただしストーンの数が計算しにくく、隙間を埋めるのにもコツがいるため、ある程度の練習が必要です。

材料は100円均一ショップでも揃えられる!

ラインストーンでデコるとなると専用の道具が必要なの?と思いがちですが、材料は100円均一ショップでも手軽に揃えられます。

ラインストーンだけでなく、土台となるクリアケースやピンセット、接着剤なども販売されています。
最初は100円均一ショップのアイテムから始めて、慣れてきたらハンドメイド専門店や手芸用品店で購入するのもおすすめです。

専用キットも販売されている

通販などでは、スマホケースをデコるために専用キットも販売されています。どのくらいラインストーンを買ったらいいか分からない、デザイン案も一緒に買いたい方にはおすすめです。

ラインストーンでデコる時のおすすめアイテム

ラインストーンでスマホケースをデコる時には必要なアイテムをご紹介します。

ピンセット

ラインストーンをつまむためのピンセットはできるだけ先が細いものを選びましょう。また吸着式のピンセットもおすすめです。

先端に付いている樹脂がラインストーンをくっつけてくれるので簡単に持ち上げられます。つまむ必要がないのでうっかり飛んでいった、つかみそこねたなどの心配がありません。

トレー

転がりやすいラインストーンはデコる時にトレーにとりわけます。こぼれづらい専用のトレーも販売されています。
トレーはピンセットでつかみやすいように平面のものを選びますよう。

作業する際には色や大きさ、形ごとに分けると作業しやすくなります。

接着剤

通常のものでも作業できますが、デコ用の強力な接着剤を使うのがおすすめです。そのまま使える「一剤タイプと」、2種類の液を混ぜる「二剤タイプ」が販売されています。

一剤タイプはそのまま使えるので手軽ですが、時間が経つと黄ばみやすいです。二剤タイプは手間がかかりますが強度と透明度が高いのが特徴です。

またデコレーションを剥がす用の専用のリムーバーも用意しておきましょう。

プロにスマホケースを依頼する方法も

キラキラしたケースを作りたいけれど自分じゃ難しいと思ったら、業者に発注する方法もあります。「スマホラボ」ならオリジナルのスマホケースが1個から簡単に注文できるのでおすすめです。

まとめ

キラキラと輝くラインストーンは、スマホケースをデコるのにぴったりの素材です。材料は100円均一ショップなどでも気軽に揃えられるので、試してみてはいかがでしょうか。

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