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自分のアイデアが形に!おしゃれなオリジナルキャップの作り方

スポーツ選手やイベントなどでかぶっている人が多いオリジナルキャップ。自分だけのデザインの商品が欲しい人にはぴったりです。
今回はオリジナルキャップの作り方をご紹介します。

イベントにも仕事にも!オリジナルキャップの作り方

オリジナルキャップは自分で作る方法と業者に頼む方法があります。普段ハンドメイドをされない方や大量発注したい方は業者に頼む方がおすすめです。

業者に発注すれば幅広いデザインや素材の中から自分の好きなものを選べます。またしっかり加工してくれるので、野外で使う場合でも安心です。

オリジナルキャップを作る時に気を付けること

イメージとのギャップ

キャップはTシャツなどと違い、印刷面が平面ではありません。そのためイメージしていた画像とギャップがある可能性があります。曲面でも問題ないデザインにしておきましょう。

サイズ感

画像で見たサイズ感と実際にかぶった時の使用感が異なる場合もあります。サイズ表を見てもよく分からない場合はまず1個お試しで作れるかどうか業者に確認してみるのもおすすめです。

加工方法

キャップの加工方法にはさまざまな種類があります。ホームページでは見たイメージとギャップがある可能性があります。
特にカラーイメージは見ている画面によって色合いが異なるので、実際に印刷されたものと風合いが異なることがあるのを知っておきましょう。

【目的別】オリジナルキャップの選び方

一口にオリジナルキャップといってもさまざまな形があります。そこでイベント用や仕事用など目的別におすすめのオリジナルキャップの選び方をご紹介します。

メッシュキャップ

頭頂部から後頭部にかけての部分がメッシュ状になっているタイプです。通気性に優れており、コストも抑えられることからビジネス用として人気です。
フロント面に会社名やロゴを入れることでオリジナルキャップが作れます。

またバイザータイプもリーズナブルなのでビジネス用として人気です。

ベースボールキャップ

その名の通り野球選手が使用しているタイプです。トップが深めとフラットなツバが特徴で、ファッションにも取り入れやすいキャップです。フロント部分にプリントや刺繍を施すことができます。

ローキャップ

トップが浅めで、ツバがカーブしているタイプです。後方のサイズ調整部分は金属クリップアジャスターが多く用いられています。

こちらも前面に刺繍やプリントを施せます。

ニットキャップ

編み込んだキャップで、冬に人気のタイプです。表面がデコボコしているためプリント加工はできず、刺繍加工を施します。
オリジナルキャップとして作れることをあまり知られていないタイプなので、他の人とかぶりたくない方に向いています。

ハット

全周にツバがあり、トップが深めのタイプです。日差しの強い日に特に活躍します。若い人から年配の人まで全年齢に対応しています。
そのためプレゼントとしても人気があります。

加工方法も選べる

オリジナルキャップなら刺繍やプリントなど加工方法も自由に選べます。
では代表的な加工方法についてご紹介します。

刺繍

キャップタイプにおすすめの加工方法です。糸を縫い付けてデザインするので、細かなデザインにも対応できます。また糸の種類を変えて雰囲気を変えることもできます。

特にニットキャップは刺繍との相性が良いです。

メリットは糸でひとつひとつ加工するので高級感があります。また剥がれたりしないので洗濯にも向いています。デメリットは加工に時間がかかる点と1枚あたりの加工代が高くなる点です。

刺繍加工をする場合は納期に余裕を持っておいた方が良いでしょう。

プリント

キャップに印刷してロゴやイラストなどを付ける方法です。Tシャツの加工にもよく使われます。一色のみであればリーズナブルにできるので、ビジネス用やイベント用にもおすすめです。

また同じプリントでも、発砲プリントやクラックプリント、フロッキープリントなどさまざまな技法があるのでそれによって価格が変動します。自分のデザインやイメージに合ったものを選びましょう。
また加工方法によって耐久性に違いがある点も知っておく必要があります。

シート

デザインしたラバーシートを熱と圧力でキャップにくっつけます。こちらもリーズナブルにオリジナルキャップが作れる方法です。
ラバーシートの種類も豊富なので、自分のイメージに近いものが選べます。色にムラがなく均一なのが特徴です。

洗濯する場合、漂白剤などは使用しないようにしましょう。

加工範囲を考える

オリジナルキャップの加工範囲は業者によって異なりますが、主に全面・側面・背面になります。

ここの部分に収まるようなデザインを考えましょう。あまり細かい字やデザインを詰め込んでしまうと、全体的につぶれたような印象になってしまうこともあります。

まとめ

オリジナルキャップはさりげなく使えるアイテムなので普段使い用としてもプレゼント用としても人気があります。
スマホラボ」なら1個から簡単に作ることができますので、試してみてはいかがでしょうか。

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