投稿日:

いつもアイドルと一緒に!アイドルの写真をスマホケースにしよう!

好きなアイドルのグッズをいつも手元に置いておきたいという人は多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、いつも持ち歩くスマホケースです。

今回はアイドルの写真を使ったスマホケースの作り方をご紹介します。

超簡単!透明スマホケースの中に入れるだけ!

とっても簡単な方法のひとつが、透明なスマホケースの中に好きなアイドルの写真を挟む方法です。これなら今までグッズを作ったことがない方でも簡単に作れます。

しかも写真なら簡単に差し替えられるので、気分によって好きなアイドルの写真に入れ替えられるのがメリットです。

透明スマホケースは100円ショップでも販売されているので、コストをあまりかけずに作れるのも嬉しいポイントです。

写真をシールにする方法もある

また写真をシールにしてスマホケースに貼る方法もあります。これならケースの中で写真がズレることがなく、内側にも外側にも貼ることが可能です。

スマホとプリンタがあれば簡単に作れる

写真シールはスマホとプリンタを使えば簡単に作れます。スマホに専用アプリをダウンロードし、シールにしたい写真を選びます。その写真をWi-Fiを使ってプリンタに送ることで、プリンタから印刷する仕組みです。写真シール専用の印刷用紙も販売されています。

専門店で作ってもらう

また写真専門店でも写真をシールできます。大きめサイズのものが作りたい、家にプリンタがない人は専門店で写真シールを作ってもらいましょう。初期費用がいらない分、手軽に作れます。

あくまで自分で楽しむために作ろう

アイドルの写真を使ったスマホケースを作る上で、知っておきたいのが著作権や肖像権、商標権、商標権についてです。これを知らないと、知らず知らずの内に違反してしまっているかもしれません。

好きなアイドルのグッズを堂々と持ち歩くためにも、著作権については知っておきましょう。

著作権とは

著作権とは、音楽や小説、絵、イラスト、写真などの創作物は、著作者のものであり、直鎖者だけが独占的に利用できるという権利です。そのため著作者の許諾を得ずに、第三者が勝手に創作物を使用したり、利益を得たりすることは禁止されています。アイドルの写真の場合はカメラマンに著作権があることになります。

著作権の侵害は、被害者が申告することで成立します。たとえばアイドルの写真を勝手に印刷したスマホケースを販売していた場合、それを著作者が訴えれば損害賠償が請求されるケースもあります。

肖像権とは

では自分で撮ったアイドルの写真を使い、グッズを作成した場合にはどうなるのでしょうか。これは肖像権を侵害する可能性があります。

肖像権とは、「誰もが無断で撮影されたり、撮影された写真を勝手に使われたりしない」ための権利です。被写体となった人物のプライバシーを守り、精神的苦痛を受けないために定められています。

本人の許可なく撮影した写真を使ってグッズを作ることは、この肖像権を侵害する可能性があるのです。

商標権とは

アイドルの写真ではなく、グループのロゴなどをあしらったグッズはどうでしょうか。これは商標権を侵害する可能性があります。ブランドやグループのロゴなどはそれぞれ商標権で守られているため、第三者が勝手に使用することはできません。

私的利用の範囲なら認められる場合もある

ただし著作権などで守られている創作物も「私的使用のための複製」であれば自由に使えるとされています。

これは自分自身や家族など、限られた範囲で利用するなら、著作物を複製できるのです。そのためあくまで「自分自身が使ったり楽しんだり」するだけなら、著作権侵害には問われないのです。

ただし友人などに見せたり、SNSなどを使って広く拡散されたりした場合には「私的使用の範囲」と認められない可能性があります。また販売などはもちろん禁止です。

あくまで自分自身が楽しむために作りましょう。

著作権を侵害しないスマホケースとは

スマホケースは持ち歩くものですので、著作権を侵害しないものを堂々と持ち歩きたい!という方も多いのではないでしょうか。

たとえば色やイニシャルには著作権はありません。アイドルのメンバーカラーやイニシャルなどをあしらったスマホケースなら、著作権を侵害することはないので、どこでも持ち歩けます。

写真やロゴなどはスマホケースを印刷してくれる業者でも取り扱いはNGですが、メンバーカラーやイニシャルなどをあしらったものであれば問題ありません。

オリジナルスマホケースを作るなら「スマホラボ」

業者の中でもおすすめは「スマホラボ」です。スマホラボならデザインの知識がない方でもホームページから簡単にオリジナルデザインが作れます。1個からオリジナルスマホケースを作成できるので、個人で楽しみたい時にもぴったりです。

まとめ

スマホケースにアイドルの写真を挟んだり、貼ったりすれば、いつでも好きなアイドルと一緒にいられる気がしますよね。しかし個人使用の範囲を超えてしまうと、著作権・肖像権・商標権などを侵害してしまう可能性があります。あくまで自分が楽しむために、グッズを作りましょう。

こちらの記事も読まれています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA