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スライド式のスマホケースが壊れた!自分でできる直し方は?

気に入っていたスライド式スマホケースが壊れたなどのトラブルに見舞われた場合、自分で直すことは可能なのでしょうか。今回は自分でスライド式スマホケースを治す方法についてご紹介します。

まずは元通りはめ込んでみよう

まずはどのパーツが壊れたのか確認しましょう。はめ込み式のパーツが外れただけであれば、同じ場所にはめ込めば直る可能性が高いです。無理に力を込めると、パーツが壊れてしまかもしれないので丁寧に行いましょう。

スライド式スマホケースは粘着部分をスライドさせることで、カメラ機能が使えるようになります。そのため使用頻度の高い粘着部分が破損しやすいといわれています。「うまく動かなくなった」「スマホがきちんと固定されてない気がする」など今までと違う感じがしたら、まずは粘着部分を確認してみましょう。

パーツが破損していたら取り替える

もしパーツが破損したらその部分を取り替える必要があります。取り替え用のパーツが売っている商品もありますので、まずはネットショップ等を探してみましょう。

ただし古いものであれば取り扱っていない場合もあるので注意が必要です。

取り替える時にも力加減に注意しよう

替えのパーツが届いたら、早速取り替え作業に入りましょう。この時気を付けたいのが力加減です。既存のパーツを外す時にケース本体を傷つけないよう注意しましょう。

ケース本体を傷つけてしまっては、せっかくの替えパーツも無駄になってしまいます。またスマホを力任せにケースから取り外すのも破損の原因となります。

粘着力は洗えば復活する

スライド式のスマホケースの多くは粘着式になっています。ここにスマホをぴったりとくっつけるだけなので、サイズをきっちり測らなくても使用できます。

スマホケースに採用されている粘着部分は特殊な素材を使っていることが多いので、何回でも貼ったり剥がしたりできます。

しかしこの粘着力は使用している内に弱くなってしまうことも多いです。粘着が弱い場合は、粘着面のホコリなどを取り除きましょう。ひどく汚れている場合は水洗いがおすすめです。

水洗い時に気を付けたいこと

粘着部分を水洗いする際に、ケースごと丸洗いをしてはいけません。ケースの素材は防水製なっていないことも多いので、水に触れることで傷んでしまう可能性があります。

そのため水で洗う際には、一旦ボウルや洗面器などに水を溜め、指先を濡らしてから粘着部分を丁寧に洗いましょう。これをゴミが取れるまで繰り返します。

ゴミが取れたら後は自然乾燥をさせましょう。ドライヤーなどを使うと粘着部分の素材が傷んでしまうので、避けた方が無難です。

商品によっては取り替えパーツが売っている場合もある

スマホケースによっては、粘着部分のパーツが別売りされていることもあります。この部分が一番の消耗品なので、気に入ったケースならまとめ買いするのもおすすめです。

無理なら買い替えるのが確実

替えのパーツが売っていなかったり、ケース自体が古くなっていたりする場合は無理せずに買い替えがおすすめです。

無理に直してもケース自体が長持ちしなければ、結果的にお金だけかさんでしまうことになります。確実性を取るなら新しいスライド式スマホケースを購入しましょう。

スライド式ケースなら機種変更しても安心

スライド式ケースの特徴は、なんといっても多くの機種に対応している点です。そのため「買い替えてすぐに機種変更したら無駄になってしまう」という心配がありません。

スマホ自体を買い替えても、貼り付けるだけなのでケースは継続して使えます。粘着部分さえ弱くなっていなければ長く使えるのも嬉しいポイントです。

ただしスライド式のスマホケースにもサイズはあります。近年のスマホは大型化する傾向にあるため、スマホケースもそれに合わせて大きいサイズが販売されました。そのため大きいサイズのスマホを購入した場合、今までのスライド式スマホケースが使えない可能性もあります。

新しいケースを求めているなら「スマホラボ」

「今までとは違ったスマホケースにしたい」「人とかぶりたくない」などのお悩みがある場合は、スマホラボを利用してみてはいかがでしょうか。

スマホラボはホームページから自分の好きなデザインを入稿するだけで、オリジナルスマホケースが作れるサイトです。3~4年以内に販売された機種の多くに対応しているので、サイズ選びもらくちんです。

スマホケースは手帳型、全面印刷型、表面印刷型から選べます。1個から作れるので、一味違ったスマホケースを探している方は利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

スライド式スマホケースは、スマホのサイズを気にすることなく使える便利なケースです。もし壊れてしまった場合は、どこのパーツが壊れたのか、替えのパーツは販売されているかなどを確認しましょう。替えのパーツが販売されていなかったり、ケース時代が傷んでいたりした場合は、無理せず買い替えがおすすめです。

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