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世界にひとつだけ!簡単!オリジナルトートバッグの作り方

自分の好きなようにデザインすることができて、他の人と同じにならないのがオリジナルトートバッグの魅力のひとつです。

とはいっても、作り方が分からなくてなかなか手が出せないという人も多いでしょう。

実は、オリジナルトートバッグを作るのは、それほど難しくはないのです。

そこでオリジナルトートバッグを手軽に作ることができる作り方を10個ご紹介します。

アイロン転写シートを使って

市販のアイロン転写シートを無地のトートバッグに置き、あて布を当ててアイロンをかけるだけの簡単な作り方です。

市販品であっても、アイロン転写シートの図柄をいくつか組み合わせて作ることで、オリジナリティーを出すことができます。

アイロン圧着用布テープを使って

こちらもアイロン転写シート同様、アイロンを使ってオリジナルトートバッグを作成する方法です。

無地のトートバッグに、アイロン転写が可能な布でできたマスキングテープのようなテープで好きな図柄を描きます。

その後、あて布をしてアイロンをかけると、テープがトートバッグに圧着され完成です。

HAPPY BIRTHDAYのようにメッセージを書いて、プレゼントを渡すときの包装に使うのもおすすめです。

布用スタンプを使って

糸や針を使わずにオリジナルトートバッグを作る方法は他にもあります。

例えば、布用インクのスタンプを使う方法です。まず、シール式の台紙を好きな形にくり抜きます。

この台紙を無地のトートバッグに貼り、上から布用インクのスタンプでポンポンと色付けします。

インクが乾いた後、シール台紙を剥がせば完成です。

図柄を考えるのが苦手という人でも、自分のイニシャルのアルファベットなどにすると、ワンポイントでもオリジナル感が出せます。

また、針やアイロンなども使用しませんので、お子さんと一緒に作るのもおすすめです。

デコパージュ液を使って

デコパージュ液とは、布やプラスチック、木材など、さまざまな素材に使用できる接着用の専用液のことです。

100均などでも手軽に手に入れることができるため、DIY好きの人たちの間では人気となっています。

このデコパージュ液を使っても、オリジナルトートバッグを作ることができます。

用意するのは無地のトートバッグとデコパージュ液、好きな絵柄がプリントされたペーパーナプキンなどの薄い紙です。

まず、好きな絵柄がプリントされた紙の大きさに合わせて、トートバッグにデコパージュ液を塗ります。

次に、デコパージュ液が塗られた部分に好きな図柄の紙を置き、ビニールなどをあて布代わりにして押さえます。

しっかりと接着したら、ドライヤーなどで乾燥させます。

そして、再度上からデコパージュ液を塗ってコーティングし、乾かせば完成です。

布を使ってデコレーション

無地のトートバッグを好きな柄の布でサイドから包み込み、真ん中で帯状の同布を使ってギュッと絞れば、トートバッグをリボンで包んでいるかのようなデザインになります。

作り方は簡単ですが、インパクトのあるオリジナルトートバッグになります。

糸で縫い付けるのが苦手という人でも、グルーガンを使えば簡単につけることが可能です。

こちらも針やアイロンを使わずにできるので、裁縫が苦手な人やお子さんにおすすめの方法です。

リボンを縫いつける

ここからご紹介する方法からは、裁縫の要素が含まれてきます。

まず1つ目は、好きなリボンでデコレーションする方法です。

ただリボンを縫い付けても可愛らしいのですが、リボンの側面を波縫いして糸を引っ張ると、リボンにシワが寄ってよりゴージャスな雰囲気になります。

これを取っ手の部分や出し入れ口の周り部分に沿って縫い付けると、ガーリーな雰囲気のオリジナルトートバッグにすることができます。

切って縫うだけマチなしトートバッグ

マチなしのトートバッグであれば、裁縫が苦手という人でも比較的作りやすいです。

まずは好きながらの布を用意しましょう。伸縮性のない布が初心者にはおすすめです。

後は好きな大きさに切って、取っ手を付けて縫い合わせるだけです。

裏面から縫い合わせてひっくり返せば、多少の縫い目の粗さも気になりませんので、裁縫が苦手な人でも挑戦しやすいでしょう。

着古したデニムで作るトートバッグ

まずは着古したデニムを用意します。

そのデニムの両足部分を切って側面を開き、長方形に展開した布を2枚作ります。

この2枚を裏返しにして合わせて、サイドと底面を縫い合わせます。

必要であればこの時にマチもつけましょう。

縫い終わったらひっくり返して、デニムのウエスト部分の硬い布で作った持ち手をつければ出来上がりです。

デニムの風合いがもともとオリジナルな雰囲気を持っていますので、装飾を付けなくても十分素敵なバッグですが、残ったデニム地でお花などの装飾を作って付けると、よりオリジナリティーを出すことができます。

100均の材料で作るトートバッグ

100均で揃う材料だけでオリジナルトートバッグを作ることもできます。

用意するのは、カットクロス2枚、クラフト用片面接着芯地2枚、ステッチテープ1つ、はぎれ手作り布用生地1枚です。

まず、クラフト用片面接着芯地をカットクロスの大きさに合わせて切り、この2枚を張り合わせます。

これをカットクロス2枚分作ります。

次に適度な長さに切ったステッチテープ2本を取り付け、はぎれ手作り布用生地を内生地として一緒に縫い合わせれば完成です。

手軽な価格で材料を揃えることができるので、トートバッグの縫い方を一度体験してみたいという練習としてもよいでしょう。

スエットからトートバッグ

着古したスエットをオリジナルトートバッグに作り変える方法です。

スエット生地は伸びやすく縫うのが難しいため、裁縫になれた人向けです。

スエットの胴部分をトートバッグの形(長方形)に切り出し、トートバッグの袋部分とします。

持ち手は袖から作りますが、伸びやすいので、伸びない生地を裏地として併せて付けましょう。

スエットのもともとのデザインを生かして、ポケットなどをつけてもおしゃれです。

オリジナルトートバッグを作ってみよう

オリジナルトートバッグは、針や糸などを使わなくても作ることができます。

例えば、色々なオリジナルアイテムを作ることができるスマホラボを利用する方法です。

スマホラボでは、パソコンやスマホの画面上でオリジナルデザインを作成、発注することができます。

トートバッグはもちろん、エコバッグショルダーバッグといった形のバッグを選ぶことも可能です。

スマホラボで手軽に自分だけのトートバッグを作ってみてはいかがでしょうか。

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