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手作りしてみたい!オリジナルAndroidスマホケースの作り方とデザイン10選

スマホケースは、落下などからスマホを保護するために使用されています。

しかし、Androidは機種が多く、それぞれの機種のスマホケースの種類はどうしても少なくなってしまいます。

そのため、無難なデザインで妥協して使っている、という方も多いのではないでしょうか。

そこで、オリジナルAndroidケースを自作してみるのはいかがでしょうか。

ここでは、オリジナルのAndroidケースの作り方やアイデアをご紹介いたします。

転写シール・ステッカーを貼ってデザイン

100均や雑貨屋さんに置いてある、こすって貼る転写シールやステッカーを使うと、無地のAndroidケースに簡単にデザインすることができます。

ステッカーを使う場合は、下地シートにステッカーを貼ってデザインしてからスマホケースに貼ると、はがして繰り替えし使うことができるので、デザインの交換も簡単になります。

UVレジンを使って押し花のスマホケース

押し花のスマホケース

出典:https://www.imgrumweb.com/post/8x9OtlJX0I

押し花のスマホケース

出典:https://www.imgrumweb.com/post/BoqGIpPlSAr

UVレジンとはその名の通り、太陽や蛍光灯などの紫外線に反応して固まる液体のことです。

UVレジンは100均などにも置いてあるので、簡単に手に入れることができます。

UVライトがあれば、短時間で固めることができます。

UVライトがなければ、太陽光でも1日ほど当てていれば固まります。

これを使って、押し花やデザインフィルムを固めて、オリジナルスマホケースを自作することができます。

また、アクリル絵の具を混ぜることで、色付きガラスのようにすることもできます。

両面テープやグルーガンで好きな小物をくっつける

両面テープやグルーガンを使って、リボンなどの小物をデコレーションし、個性的なスマホケースを作ることができます。

しかし、あまりかさばるものをくっつけてしまうと、持ち運びが大変になってしまうので、くっつけるものは、できれば平べったくて小さいもののほうが、引っかかったり取れてしまうことが少なくなります。

スタッズを使ったデコレーション

スタッズとは、金属でできた飾り鋲のことです。

アウターやジーンズなど、ファッションなどでよく使われています。

円錐や星形、四角錐などの形状のものがあります。

このスタッズも100均などで買うことができます。

スマホケースに接着するときは、乾くと透明になる接着剤を使うと目立ちにくくなります。

ラインストーンを敷き詰めてデコレーション

色の異なるラインストーンを敷き詰めて、絵を描いたりすることもできます。

小さいラインストーンを一つずつ敷き詰めるので、根気がいる作業になりますが、クオリティの高いものができるでしょう。

このラインストーンも100均などで買うことができます。

ラインストーンもスタッズと同様に、乾くと透明になる接着剤を使えば接着部分が目立ちにくくなります。

マニキュアを使ったマーブルデザイン

余ったマニキュアを使って、スマホケースにマーブル模様をデザインすることもできます。

お湯を張ったボウルに好きな色のマニキュアを数滴ずつたらしていき、つまようじなどで水面をひっかくことで、マーブル模様を作ります。

その後水面にできた模様をスマホケースに写してデザインします。

乾かした後に、トップコート剤で仕上げをすることで、スマホケースに写したマーブル模様が落ちないようにします。

樹脂粘土やプラスチック粘土を使って小物を作ってくっつける

樹脂粘土やプラスチック粘土を使って小物を作りくっつければ、オリジナルスマホケースの出来上がり。

また、普通のスマホケースを土台にして粘土を塗りつけて成形することで、個性的な形状のスマホケースを作ることができます。

デニムやレザー素材などを貼り付ける

履かなくなったジーンズのデニム素材や、使わなくなった革製品のレザー部分を切り取って張り付けるだけでも、簡単にオリジナルケースを作れます。

また、トレーナーなどから切り取ったキャラクターのワッペンなどを合わせると、更にオリジナリティを出すことができます。

ケースに直接絵や文字を描く

デザインに自信がある方は、アクリル絵の具などで、そのまま絵や文字を描いてデザインしてしまいましょう。

書き終わった後は、ニスやトップコートで仕上げをすれば、描いたデザインが剥がれ落ちるのを抑えることができます。

刺繍を作って貼り付ける

格子状になっている刺繍布に、様々な色の糸を使って、×印に縫っていくクロスステッチという技法を用いることで、刺繍の経験がなくても簡単に刺繍を作ることができます。

ドット絵を描くようにデザインできるので、最初の図案がしっかりできていれば完成度の高いものが作れます。

これをスマホカバーに張り付ければオリジナルスマホカバーを作れます。

また、もともとメッシュがついているスマホカバーであれば、刺繍布を使わなくても、スマホカバーのメッシュに直接刺繍することで、オリジナルスマホカバーを作れます。

デコパージュで写真やコピーしたイラストを貼り付ける

デコパージュとは、柄の入ったペーパーナプキンなどの薄い紙を、デコパージュ液という専用の特殊なのりを使って、布やプラスチックに張り付けてデザインする手法です。

ペーパーナプキンだけでなく、厚紙部分をはがした写真やインクジェットでコピーしたものでも、張り付けてデザインすることができます。

デコパージュ液は100均などで置いてあるので、簡単に手に入れることができます。

ただし、慣れていないと張り付けるときに、しわになったり、破れてしまったりしてしまうこともあるので、コツが必要になります。

プロの技とオリジナルデコレーションでクオリティの高いオリジナルAndroidケースを作ろう!

今回は、簡単にAndroidのオリジナルスマホケースを作る方法をご紹介しました。

しかし、自作だとどうしても手作り感が出てしまうもの。

自分用ならいいけど、贈り物となると…と少しためらってしまうこともあるかもしれません。

そこで、スマホケースのデザインは業者に任せるという手もあります。

プロの技とご紹介したアイディアを組み合わせて、あなただけのオリジナルAndroidケースを作ってみてはいかがでしょうか?

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