投稿日:

【徹底比較!】メルカリとラクマの違いとは?売るならどっちのアプリがおすすめ?

フリマアプリの中でも大手といわれるメルカリとラクマ。

この2つのどちらを使おうか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこでこの2つのアプリの違いなどを徹底比較しましたのでご紹介します。

メルカリとラクマってどんなアプリ?

フリマアプリの中でも代表的なサービスといわれているのが、「メルカリ」と「ラクマ」です。

それぞれどんなアプリなのかご紹介します。

メルカリ

メルカリ日本で7,100万ダウンロード、アメリカで3,750万ダウンロードを突破した(2018年3月31日時点:引用1)大手フリマアプリです。

5年間で約2.8億回の取引が行われており、平均すると1時間に約6,400回も取引が行われているとされます。

登録料や出品手数料が無料なので、手軽に取引ができます。

App Storeからダウンロード

Google Play で手に入れよう

ラクマ

ラクマは楽天株式会社が経営するフリマアプリです。

累計1,500万ダウンロードを突破した人気フリマアプリです。

「Fastask(ファストアスク)」による「フリマアプリの利用状況に関するアンケート調査」(2015年11月調べ)によると、お客様満足度が92%と高いのが特徴です。

App Storeからダウンロード

Google Play で手に入れよう

ここが違う!メルカリとラクマの違い

共に大手のフリマアプリであるメルカリとラクマですが、それぞれ違う点があります。

では具体的にどんな点に違いがあるのかご紹介します。

販売手数料が異なる

メルカリとラクマの一番の違いは販売手数料です。

取引が完了した際の販売手数料はメルカリが10%、ラクマが3.5%です。

その差は6.5%になり、数を多く出品すればするほどその差は大きくなります。

振込手数料が異なる

振込手数料はメルカリ、ラクマ共に1万円以上が振込手数料無料です。

ただしメルカリの場合はどの金融機関でも無料ですが、ラクマは楽天銀行宛が0円、そのほかの銀行宛が216円の振込手数料がかかります。

1万円未満の場合、メルカリが210円、ラクマが216円の振込手数料がかかります。

機能面ではあまり違いが無い

手数料の違いなどはありますが、基本的に2つのアプリの使い勝手にあまり違いはありません。

どちらも利用料や出品料などは無料なので気軽に利用できます。

メルカリとラクマそれぞれの独自サービス

この2つのフリマアプリはそれぞれ独自サービスを行っています。

選ぶ上でチェックしておきたい独自サービスについてご紹介します。

メルカリは匿名配送に対応している

メルカリは、出品者と購入者がそれぞれ名前や住所などの個人情報を明かさなくても取引ができる「匿名配送」に対応しています。

その方法は簡単で、出品時に「らくらくメルカリ便」か「ゆうゆうメルカリ便」を選択するだけです。

ただし後から変更はできないので出品時に気を付けましょう。

らくらくメルカリ便

らくらくメルカリ便はヤマト運輸とメルカリが提携したサービスです。

宅急便、宅急便コンパクト、ネコポスに対応しています。

送料は全国一律料金で、宅急便は30万円まで、宅急便コンパクトは3万円まで、ネコポスは3,000円までの補償が付いています。

ゆうゆうメルカリ便

ゆうゆうメルカリ便は、メルカリと郵便局が提携したサービスです。

ゆうパケット・ゆうパックから選べます。

購入者は郵便局やコンビニで受け取ることが可能です。

独自のライブ配信「メルカリチャンネル」

「メルカリチャンネル」では商品紹介どうかをライブ配信することが可能です。

利用者とリアルタイムでやり取りができるのが特徴です。

実際に出品者が姿を現して商品をすすめるので、購入者に安心感を与えることができます。

商品を早く売りたい、アピールしたい時におすすめです。

ラクマ独自の紛失補償

ラクマではネコポス配送を使い商品を配送して場合、配送情報の確認や紛失などの問い合わせをラクマカスタマーサポートが行います。

そして荷物が紛失した場合、出品者・購入者共に商品代金などを補償してくれます。

メルカリがおすすめ人、ラクマがおすすめの人

メルカリとラクマ、どちらもそれぞれの特徴がありますが、どちらを選んで良いのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

ここでは選ぶ基準の一例をご紹介します。

早く売りたいならメルカリがおすすめ

メルカリのメリットは利用者が多い点です。

その分多くの人の目に触れるため、反応してくれる人も多いのです。

とにかく早く商品を売りたい、多くの人に見てもらいたいならメルカリを利用してみましょう。

また匿名配送が使えるのもメルカリの特徴です。

個人情報を購入者に明かしたくないという方もメルカリがおすすめといえるでしょう。

より多くの利益を得たいならラクマがおすすめ

ラクマの特徴はメルカリよりも手数料が安い点です。

ラクマは販売手数料が3.5%なので、長期的な目線で見れば、ラクマの方がより利益を得ることができるでしょう。

楽天銀行があれば1万円以上の振込が無料なので、既に楽天会員や楽天銀行の口座を持っている楽天ユーザーの方にもおすすめです。

まとめ

メルカリをラクマの違いをご紹介しました。

出品料は無料なので、とりあえず出品してみて自分にとってどちらが使いやすいかを見極めるのもおすすめです。

どんなハンドメイド品を出そうか悩んだら、スマホケースはいかがでしょうか。

スマホラボ」ならWeb上から自分の考えたデザインを入力するだけで簡単にオリジナルのスマホケースが作れます。

一度試してみてはいかがでしょうか。

こちらの記事も読まれています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA