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手帳型スマホケースの使い勝手はどうなの?メリット・デメリット12選!

手帳型のスマホケースは使用してみると、スマホクリアケースとは違う使い勝手の良さがあり、人気の高いスマホケースの一つです。

手帳型スマホケースをデザイン性だけでなく、機能的にも納得して購入するために手帳型ケースの各種メリットや、注意すべきデメリットなどをまとめました。

スマホケース購買の際に、参考にしてみてください。

手帳型スマホケースの使い勝手・メリット!

手帳型ケースはスマホ全体を保護できる

まずはスマートフォンの画面全体をカバーできることが大きなメリットと言えるでしょう。

手帳型スマホケースは、ブックカバーに包まれるようにスマートフォンを保護してくれますので、スマートフォンを使っていない時も、ディスプレイ全体を守ります。

そのため、手帳型スマホケースを使用していれば、落としても画面を割ってしまう恐れがありません。

手帳型にすれば、割れたスマホを持ち歩くということはなくなるでしょう。

手帳型スマホケースは収納力が高い

手帳型スマホケースには、収納ポケットが付いている場合がほとんどです。

これに各種ポイントカードや取引先で貰った名刺などを入れておくことが可能です。

手帳型スマホケースはスタンド代わりにもなる

今はスマートフォンで動画を見る時代です。

アニメやドラマ・映画などを見るときに、スタンド代わりになる手帳型ケースは意外と重宝するようです。

友達と動画を見るときにも便利です。

使い勝手の良い機能と言えるでしょう。

手帳型ケースには、スタンド機能の付いていない物もあります。

必要がある人は、事前に確認をしてから購入した方が良いかもしれません。

他の人からスマホを覗かれるのを防ぐ

スマートフォンに着信がある時、画面に通知が表示されるようにしている人は多いでしょう。

机の上に無造作に置きっぱなしにする人も多いようです。

しかし、それにも関わらず「画面は見られたくない」と思う人が多いのも事実です。

その点、手帳型は最初から画面が保護されているので、通知が来ても他人に見られる心配がありません。

ミラーが付いているスマホケースもある

スマートフォン本体を手帳型ケースに貼り付ける粘着タイプは、ミラーが付いていることが多いです。

女性の場合、ミラーを単独で持ち歩く場合もあると思いますが、ミラー自体が案外かさばる物なので、できれば携帯したくはない物でしょう。

ケースにミラーまで付いていれば、わざわざミラーを持ち運ぶ必要が無く、食後やお化粧直しがしたい際などにも手帳型ケースさえ持っていれば用が足りるので、便利です。

手帳型スマホケースはお洒落なデザインが多い

手帳型スマホケースは、様々な素材・刺繍が入った立体感のある物・アクセサリーが付いた物や、色々なブランド品まで、デザイン性が幅広いのが特徴です。

注意点として、購入を考えているスマホケースがお持ちのスマートフォンの機種に対応しているかを事前に確認することは必要です。

せっかく買ったお気に入りのケースが使えなかったり、カメラのレンズが隠れてしまったりすることは残念なことです。

手帳型スマホケースのデメリット

手帳型スマホケースはかさばってしまう

デメリットとしては、手帳型スマホケースは収納力がある分「かさばる」と言えます。

男性の場合は、タイトなパンツだけで外出したいという人も多いため、持ち歩きに不便さを感じるかもしれません。

手帳型スマホケースは片手で操作しづらい

手帳型スマホケースは片手だと操作がしづらいです。

特に男性は片手で操作する人が多い傾向があるので、片手操作に慣れているタイプの人は使いにくいと思うかもしれません。

しかし、iPhone7以降、片手では使用しにくいサイズ感のスマートフォンが主流になりつつあります。

そのため、今後は手帳型ケースでもそういったことは問題にならなくなるかもしれません。

手帳型スマホケースは汚れが目立つ

手帳型スマホケースは革製品の物が多いです。

革製品を選ぶと、ケースの劣化や汚れが目立つことが難点になります。

特に白系のデザインは、角の辺りの汚れなどがどうしても目に付くかもしれません。

汚れが気になる人は、なるべく白っぽいパッケージ・デザインの物は避けて、色が付いた手帳型スマホケースを選ぶようにした方が良いでしょう。

手帳型スマホケースにはカード類はしまえない?

手帳型スマホケースには大きなデメリットがあります。

手帳型スマホケースはベルト部分にマグネットを有しているタイプが多いです。

このマグネットから磁気が発生し、各種カード類を狂わせてしまうため、結果的にカード類が使えなくなってしまうということです。

マグネットを使った手帳型スマホケースを使用したい場合は、カード類は収納しないように、気をつけた方が良さそうです。

また、マグネットを使わない手帳型ケースもあります。

どうしてもカード類を手帳型スマホケースに収納したい人は、マグネットなしのケースを購入した方が良いかもしれません。

Android機種対応の手帳型スマホケースは、ほとんどが粘着タイプ

Android機種対応の手帳型スマホケースは「粘着タイプ」のケースが多いです。

それは、Androidの多様な機種に対応するためです。

粘着型の手帳型スマホケースが苦手な人は、お持ちのスマートフォンを該当するAndroid機種のスマホクリアケースに入れてから、そのケースを手帳型ケースに貼り付けるという方法もあります。

手帳型スマホケースは熱がこもりやすい

スマホケース全般に言えることですが、スマホケースは放熱設計がなされていません。

使用する素材の理由もあり、ケース内に熱がこもりやすいといえます。

放熱がされにくいということは、スマートフォンに使われているリチウム電池の寿命を縮めてしまうということでもあります。

手帳型スマホケースは、特に熱がこもりやすいのです。

ケースによりスマートフォン全体が覆われてしまう為です。

手帳型ケースを使いたい人は、熱がこもりにくそうな素材を使うことや、放熱用の穴が開いているケースを購入することなどをお勧めします。

デメリットもあるがメリットも大きい、使い勝手の良い手帳型スマホケース!

手帳型のスマホケースは慣れると使い勝手の良い商品です。

デメリットもありますが、デザイン性も良く、保護機能も高い手帳型ケースはメリットが大きいと言えるでしょう。

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