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100均グッズだけでできる?オリジナルiPhoneケースを自作しよう!おすすめの作り方20選!

iPhoneケースにオリジナルケースを使っている人が増えています。

市販のスマホケースを買うのは簡単ですが、デザインがほかの人とかぶりがちなのがネックですよね。

ブランド物のケースでは「値段が高くてなかなか手が出ない」ということもあるでしょう。

100均グッズを使えば費用を抑えながら簡単に理想のオリジナルiPhoneケースが作れます。

100均グッズで作るオリジナルのiPhoneケース20選!

100均グッズでオリジナルのiPhoneケースを作りたいと思っているなら、まずはベースになる透明スマホケースや無地のスマホケースを入手しましょう。

iPhoneは機種やモデルによって本体サイズやカメラの位置などが違うので、自分の機種に合ったスマホケースを選ぶことがポイントになります。

たとえば、iPhoneXとiPhoneXsは本体サイズが同じですがカメラ位置が微妙に違うため、カメラホールのサイズによっては写真がきれいに撮れない可能性があるのです。

iPhone6sとiPhone7も、サイズがほぼ同じでカメラの位置が微妙に違います。

iPhone8以降でワイヤレス充電を利用している人は、スマホケースがこれに対応しているかどうかもチェックしておくと良いでしょう。

ここからは、100均グッズでオリジナルiPhoneケースを作成するさまざまな方法をご紹介します。

好きなデザインを切り取って挟む

自分の好きなイラストやデザインをチラシやポスター、雑誌などから切り取ってきて、透明スマホケースに挟むだけの方法です。

工作が苦手な人でも手軽にできるのがメリットと言えるでしょう。

ギターピックなどのように厚みのないものなら、小物を直接挟むのもおしゃれ。

自分の好きなものを集めたオリジナルiPhoneケースを手軽に作りたい人にピッタリですね。

自分が作ったデザインを挟むのも楽しい

「スマホケースに挟むのにちょうどいいデザインが見つからない」というときは自分で作ってみるのも1つの方法です。

絵心がある人なら、あれこれとモチーフやデザインを考えるだけでも楽しいのではないでしょうか。

自分のセンスをアピールするチャンスにもなります。

ただし、キャラクターを描くときは著作権の問題があるので基本的に自分で楽しむだけにとどめておきましょう。

ファングッズがないなら自分で作ってみる

好きなアイドルやキャラクターが描かれたスマホケースが欲しいのに、市販されていないというケースも少なくありません。

版権があるために簡単には入手できないことも。

自分で使うだけなら、写真やイラストを用意してオリジナルiPhoneケースを作ることは認められています。

好きなものをいつでも見られるのはファンにとってうれしいことですよね。

ビーズやラインストーンを使う

ビーズやラインストーンを接着剤で貼り付けてオリジナルiPhoneケースを作成する方法です。

手間はかかるものの、特別な技術などはいらないので比較的手軽なやり方と言えるでしょう。

輝きにこだわりたい人はクリスタル製のスワロフスキーを使うという手も。

女子に人気の高いキラキラのデコスマホが欲しい人はトライしてみてはいかがでしょうか。

シールを使う

普通のシールをスマホケースにペタペタと貼っていくだけでもかわいいオリジナルiPhoneケースが作れます。

もうひと手間かけたいと言う場合は、人気のぷっくりシールを利用してみるのも良い方法です。

さまざまな素材のぷっくりシールが市販されていますが、実は自宅でも簡単に作れます。

普通のシールにレジンや木工用ボンドを塗って乾かしていくだけ。

とても手軽ですね。

透明スマホケースに直接デザインを描く

アクリル絵の具や油性ペン、スプレーなどを使って、直接デザインを書いていく方法です。

世界でたった1つのオリジナルスマホケースが作れます。

スマホケースをキャンバスにしてしまうというものなので、絵に自信がない人にとってはややハードルが高めかもしれません。

絵心がある人に向いている方法と言えるでしょう。

転写シールで気軽にデザイン

転写シールとは、こするだけでシールのデザインや文字を小物などに移せるというもの。

100均にはバリエーション豊富な転写シールがそろっています。

コスパも良く、だれにでも簡単に扱えるのがメリットと言えるでしょう。

スマホケースの内側だけでなく表面にも簡単に転写できますが、こすれるとはがれやすくなるため注意が必要です。

「お花+レジン」は定番!

レジンとは紫外線で硬化する樹脂のこと。

UVレジンとも呼ばれます。

生の押し花を直接スマホケースに挟むのもすてきですが、傷みやすいので長持ちしませんよね。

そんなときは、レジンが便利です。

花だけではなく、カラフルなフルーツを薄く切ってレジンで固めているのもおしゃれ。

鮮やかな色が楽しめて、持っているだけでテンションが上がるのではないでしょうか。

「ジェルネイルの材料+レジン」でキラキラスマホケース

グリッターケースはクリアケースに特殊なオイルや砂などが入っているもので、傾けるとキラキラしますよね。

若者を中心に高い支持を集めており、気になっている人もいるでしょう。

グリッターケースそのものを上手に自作するのは簡単ではないものの、ジェルネイルの材料やレジンを上手く使うとグリッターケースのようなキラキラのスマホケースが作れます。

「砂+レジン」で一味違う世界観を演出

レジンを使えば砂などを固めることもできます。

季節ごとのイベントや思い出にまつわるアイテムを上手に使って、大切な記憶を封印できるオリジナルのスマホケースを作ってみましょう。

思い出は時間が経つと薄れてしまうかもしれませんが、アイテムにしておけばいつまでも残ります。

深いストーリー性を持ったスマホケースを作ることも可能でしょう。

レジンで立体感を出す

レジンの使い方は、何かを固めるだけではありません。

レジンそのものを積み上げて立体感を演出することも可能です。

レジンで作った小物をスマホケースに貼り付けることも簡単。

アイデア次第でさまざまな使い方ができるのがレジンの魅力です。

レジンを固めるためには基本的にUVライトを使います。

100均で購入できるUVライトやマジックライトでも狭い範囲なら固められますが、厚みのある小物は難しいでしょう。

ジェルネイルを使っているなら専用UVライトが重宝するかもしれませんね。

自作の小物を付ける

粘土や樹脂などを使って作ったオリジナル小物をスマホケースに貼り付ける方法です。

マスコットやドールを付けている人も見かけますよね。

存在感のある小物がついているスマホケースは人目を引きやすく、会話のきっかけにできるかもしれません。

スマホに小物が付いていると引っかかりやすいので、落とさないように注意しましょう。

マスキングテープならコスパも抜群

DIYに欠かせないマスキングテープにはカラフルなものも少なくありません。

マスキングテープをスマホケースに貼るだけで、手軽にオシャレなオリジナルiPhoneケースが作れます。

斜めに貼るも良し、ボーダー柄にするも良し。

はがすのも簡単で、コスパが良い点も見逃せません。

気軽にデザインを変えられるので、オリジナルiPhoneケース作りの初心者さんにもピッタリです。

デコパージュで模様や自作イラストを直接貼る

デコパージュとは紙のデザインをスマホケースなどにそのまま移し貼る技法のこと。

スマホケースに紙を挟んだだけのものに比べると、独特の透け感が味わえるのが魅力と言えるでしょう。

紙ナプキンを利用するのが最も手軽ですが、普通のコピー用紙に描いたデザインを移し取ることも可能です。

そろえるものはデコパージュ専用液とデコパージュ仕上げ液(トップコート)。

どちらも100均などで手軽に購入できるでしょう。

スマホリングを付ける

スマホケースに落下防止のスマホリングを付ける人が増えています。

デザインにもかわいいものが多く、リボンやレースなどが付いたものは女性に大人気です。

おしゃれな市販のリングを買うのも1つの方法ですが、シンプルなリングに自分で用意したリボンや小物などを付けるのも楽しいでしょう。

ただし、スマホリングはどんな素材のスマホケースにも付くわけではないため注意が必要です。

素材を使ってスマホケース本体を手作りする

工作や裁縫が得意な人にぴったりなのがこの方法です。

樹脂や粘土、布やレザーなど、さまざまな素材から自分の好みに合ったものを選べます。

スマホケースそのもののデザインを自由に変えられるので、猫型のスマホケースや特大サイズのスマホケースなど理想通りのスマホケースが作れるでしょう。

オリジナリティの高さにこだわりたい人にはうってつけです。

毛糸を使って秋冬モードを演出

手芸が得意な人なら、毛糸で手編みのオリジナルiPhoneケースを作ってみてはいかがでしょうか。

北風が吹くなかで冷え切ったスマホを使うと手がこごえますよね。

毛糸のスマホケースならスマホが冷たくなるのを防げます。

見る人の気持ちまでほっこりさせてくれるかもしれませんね。

さりげなく女子力もアピールできるのではないでしょうか。

UVプリンターを使う

かつてUVプリンターは非常に価格が高く、個人が利用するのは簡単ではありませんでしたが、じわじわと個人用のUVプリンターが普及してきています。

一般的なスクリーン印刷のように版を作る必要がなく、1個からでもさまざまなものに直接印刷ができるのが大きなメリットです。

UVプリンターを使えば、プロ並みのスマホケースを自作できるでしょう。

無地のスマホケースにイラストを描く

透明スマホケースではなく、無地の布製やレザー製のスマホケースに直接イラストを描く方法です。

プラスチックケースに比べると線が引きやすく、油性マジックなど身近なもので描けるのも魅力でしょう。

コスパも良いため失敗しても大きな痛手にはなりません。

小さなお子さんがいる場合は、親子でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

無地のスマホケースをオリジナル化

市販のスマホケースをベースにしながら100均グッズを使ってオリジナリティを出すのも1つの手です。

イチからデザインを考えなくて良いので、センスに自信がないという人でも気軽に手を出しやすいでしょう。

ここまでご紹介してきたように、100均には多様なグッズがそろっており、オリジナルiPhoneケースの作り方もさまざまです。

自分に合った方法を見つけてオリジナルiPhoneケースづくりを体験してみましょう。

多忙な人はプロに依頼するという手も!理想のオリジナルiPhoneケースを作ってみよう

オリジナルのiPhoneケースが欲しいと思っていても、時間がなくて作れないという人もいるかもしれません。

そんな場合は、作成を専門業者に依頼するのも良い方法です。

自分の好きなデザインをアップロードするだけで、理想のオリジナルiPhoneケースが簡単に作れます。

デザインサポートがあるのでセンスに自信がない人も心配ありません。

スマホラボはオリジナルiPhoneケース作成の老舗で、多様なiPhoneの機種やiPhoneケースのタイプに対応しています。

自分でオリジナルiPhoneケースを作るのが難しいと思っている人は、スマホラボの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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