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手帳型スマホケースが閉まらない!?使う前に知っておきたい手帳型のメリット・デメリット

スマホに傷が付くにくい、利用中に左右から覗かれにくい、デザインが豊富で選びやすいなど、手帳型スマホケースを愛用している人には様々な理由があると思います。

特に裏と表両方でスマホをカバーすることが出来るので、画面が割れる危険を少しでも減らしたい人にとって手帳型スマホケースはベストマッチの商品でしょう。

ですが、なんだか格好悪いといった意見があるのも事実です。

様々なメリットがある一方で、かさばる、厚みが出る、重さが増すといったデメリットもあるのです。

このデメリットを多少なりとも減らしてくれるのが、留め具が無く閉まらないタイプのスマホケース。

ここでは、留め具無しの手帳型スマホカバーの魅力と、デメリットについて紹介していきます。

留め具の無い手帳型のメリット

最近はどんどんスマホが大型化している一方で、スマホの厚みが減ってさらにその薄さが際立つようになってきました。

ですが、手帳型のカバーはその薄さが目立たず、残念だなと感じている人もいるのではないでしょうか。

手帳型スマホケースは表紙があるので、どうしても厚みがでますが、留め具はさらに厚みを増す原因です。

サイドに留め具があり、留め具が目立ちにくい角ベルト付きのタイプも、厚みはそう変わりません。

パーツが少ない分、重さも多少軽くなりますから、軽量化、薄型化どちらの魅力も損ないにくいでしょう。

もちろんスマホそのもののデザインを活かすという意味ではバンパー型に敵いませんが、安全性を確保しつつ可能な限り薄い、スッキリしたものが欲しい人にはおすすめです。

留め具のない手帳型は片手で開けられる

閉じられないタイプですから当然なのですが、留め具なしの場合は片手でも開けやすいというメリットがあります。

留め具を開け閉めするのが面倒だと感じている人が一度留め具無しのタイプを使うと、戻れないくらい便利だと感じるはずです。

実際留め具無しのものを好む人の多くは、その使いやすさを重視している人が少なくありません。

留め具の無い手帳型はデザインが際立つ

これは非常に大きなメリットです。

留め具そのものをデザインにすることももちろんできますが、留め具がなく前面全てを自由にデザインできるのは留め具なしのタイプです。

手帳型のカバーはなんだか野暮ったいと感じる人でも、デザインが優れていればむしろステキだなと思うはずです。

それに留め具無しのタイプのほうが、スマートでデザインも見栄えがすると感じる人が多いでしょう。

閉まらない手帳型スマホケースのデメリット

メリットがあるからには当然デメリットがあります。

留め具が無いものは蓋が開いた状態で落とせば画面を保護出来ませんし、粘着式の場合、粘着力が弱まるとよりケースからスマホが外れやすくなります。

振り回したり、高いところから落としたりすれば、カバーから外れてしまい、まったく手帳型の保護能力は活かせなくなってしまいます。

どうしても留め具付きにくらべて、スマホの保護能力に劣ってしまうのが最大のデメリットです。

結局閉まらないタイプと閉じられるタイプ、どっちがいいの?

残念ですが、万人が満足出来るスマホケースはありません。

スマホケースに求める能力、好みは様々ですし、中には、スマホケースそのものが嫌という人もいるでしょう。

ケースの種類に迷っている人は、複数のケースが持つメリットとデメリットを比較して考えましょう。

閉まらないタイプに向いている人、向かない人

閉まらないタイプは、画面が他人から見られたくないプライバシー能力を重視している人と、煩わしい手間は避けたい面倒くさがりの人です。

そして、素直に閉じないタイプが格好いいと思う人におすすめです。

閉じられるタイプに向いているのは、もちろんがっちりスマホを守りたい人です。

ただ留め具付きの手帳型なら万全というわけではないので、画面を保護してくれるフィルムと併用することがおすすめです。

最終的には好みに合うかどうか

ただ、そちらのタイプも使い続けていれば扱いには慣れてきますし、どちらを選んでも不満な面は出てきます。

ですから、デザインが気にいるものか、愛着が湧くかどうかが重要になってくると思います。

多少不便でも、見た目がステキだなと思えれば我慢出来るものですし、どんなに使い勝手が良くても外観が好みでなければ、結局飽きてしまうものなのです。

オリジナルの手帳カバーなら愛着が湧いてくる!

スマホカバーを長く使い続けたいと思えるかどうかは、閉じるか閉じないかだけではなく、自分の好みにマッチしているかどうかが重要です。

市販の手帳型スマホカバーではなかなか気に入ったものがない人は、ぜひスマホラボでオリジナルカバーを作ってみませんか?

自分が描いた絵や、自分で撮った写真を使えばそれだけでも愛着が湧いてきますし、デザインも自由自在。

自分の好みを追求して、長く使いたいと思えるカバーを作ってみて下さい。

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