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誰でも好きなデザインで作れるのが魅力!手帳型スマホケース自作のススメ

手帳型スマホケースには、たくさんの種類があります。

しかし、自分が「コレだ!」と思うデザインのものがなく、不満だという人もいるでしょう。
そこで今回は、手帳型スマホケースを自作する方法を紹介します。

手帳型スマホケースとは

ブックタイプとも呼ばれる「手帳型スマホケース」は、スマホケースの代名詞ともいえるでしょう。

その人気の秘密を探るべく、手帳型スマホケースのメリットと、デメリットについて紹介したいと思います。

その人気には理由がある!手帳型スマホケースのメリット

手帳型スマホケースのメリットは、まずなんといっても、スマホの画面を全面保護できる点でしょう。 つぎに、収納力に優れているという点も見逃せません。

手帳型スマホケースの中に、SUICAやPASMO、お金やクレジットカードなどを入れるのは、もはや当たり前です。

そして、スマホスタンド替わりに使えるという点も、メリットといえます。

特に動画などを閲覧する際に、その恩恵を感じることができるでしょう。

また、手帳型ケースは、他の人からスマホ画面を見られないというメリットもあるため、着信などが来ても他人から見られませんので安心です。

知っておくべき手帳型スマホケースのデメリット

手帳型スマホケースには、もちろんデメリットもあります。

まず、手帳型スマホケースは、前述した通り収納力があるのですが、その反面、どうしてもかさばってしまう点がデメリットです。

そして、手帳型スマホケースは見開き型であるため、片手での操作がしづらいというデメリットもあります。

また、手帳型スマホケースは、ケースのベルト部分にあるマグネットの磁気が、クレジットカードに悪影響を与えるため使えなくなってしまう場合がある点が、大きなデメリットです。

さらに、ケース内に熱がこもりやすいというデメリットも挙げられます。

お手軽に自作/100均の手帳型スマホケースを自分流にアレンジ

「いきなり自作は厳しい!」という人におすすめなのが、「100均の手帳型スマホケース」を自分流にアレンジする方法です。

100均のスマホケースはシンプルなデザインのものが多いため、アレンジしやすくなっており、初心者には打ってつけです。

さらに、失敗しても100円なので、最悪やり直しもOKというメリットもあるのです。

マスキングテープやステッカーなどでアレンジ

100均のスマホケースに、マスキングテープやステッカー、またシールなどを貼れば、簡単にオリジナルのアレンジを加えられます。

特に、マスキングテープは、きれいに剥がせますので、飽きたらすぐ別のものに変えることも可能です。

また、自分の好きなフォントの転写シールであれば、好きな文字をスマホケースに書くこともできます。

英字のフォントを使うと、それっぽくなるのでおすすめです。

しかし、それでもハードルが高いという人には、もともとおしゃれなデザインのステッカーなどを選んで貼り付けるのが手っ取り早いでしょう。

簡単デコパージュでオリジナルアレンジ

「デコパージュ」とは、自分の好きなデザインの紙を切り、その絵柄を写して貼りつけるアイテムです。

100均には、さまざまなデザインのデコパージュが売っていますので、自分の好きなものをいくつか購入して簡単にアレンジができます。

刺繍のデザインなどもあるため、アーティスティックなアレンジを施すことも可能でしょう。

完全自分流を貫きたい人向け/完全自作の手帳型スマホケースの作り方

最後に、世界に1つしかない完全オリジナルで作りたいという人に向け、自作の手帳型スマホケースの作り方を紹介します。

材料

型紙用の台紙

硬さ、厚みは好みでOKですが、丈夫なものがおすすめです。

また、布によって台紙の柄が透けてしまうこともあるため、注意が必要です。

デザインに応じて2~4種類ほどの布を準備します。

また、布の素材感や厚さなどで、使いやすさが変わってきますので、ほどよい厚みでパリッとした素材感のものを選ぶようにしましょう。

磁石

磁石を2つ準備します。

もし、以前も市販の手帳型スマホケースを使っていた場合は、そちらを外して使えばOKです。

スマホケース

シリコンなど市販のスマホケースを用意します。

もちろん、100均のもので構いません。

両面テープ

作成手順

作成手順を、以下で説明します。

1:ケースの内側になる「型紙1」を2枚作成

まず、スマホケースの型を厚紙に取って、内側の型紙を作りましょう。

手帳型の場合には、見開き状態の右側と左側の2枚必要です。

このとき、見開きの右側に使う側の型紙は、スマホのカメラ位置に穴を開けておくとよいでしょう。

2:「型紙1」を並べて外側の「型紙2」を作成

「型紙2」に使う台紙上に「型紙1」を2枚並べます。

このとき、“1~3mm程度”の余裕を見て外周の型を取るのがポイントです。

2枚の「型紙1」の間に関しては、スマホの厚み分だけスペースをキープするようにしましょう。

また、フラップでケースを閉じたい場合には、フラップも含めた形にする必要があります。

3:型紙に布を貼りつける

「型紙2」に使う布を型紙より一回り大きめに切ります。

そして、型紙を包みこむように貼りましょう。

このとき、フラップを磁石で留める場合には、「型紙2」と布の間に磁石を入れておく必要があります。

同じように、「型紙1」にも布を貼りましょう。

4:「型紙1」と「型紙2」を貼り合わせる

フラップ部分など、「型紙1」からはみ出ている部分に布を貼っていきます。

つぎに、その上に、布を張った「型紙1」を重ねていきましょう。

5:完成

さらに、アレンジを加えたい人は、前述した100均アレンジを応用するとよいでしょう。

プロに頼んで簡単アレンジ

ここまで手帳型スマホケースの自作方法について紹介してきました。

しかし、それでもハードルが高いという人は、「スマホラボ」など、プロが作成してくれるサービスを利用するのがおすすめです。

お手軽に、オリジナル手帳型スマホケースが手に入ります。

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