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大切な思い出をプリントしよう!自作トートバッグの作り方

遊びに行くときやお買い物のときに、はたまた仕事のセカンドバッグにと、いろいろなシーンでトートバッグは活躍します。

日常生活に欠かせないという人も多いですが、お気に入りの写真や自分でデザインした絵をプリントできたら、オリジナル感が加わって、さらに愛着が増すかもしれません。

この記事では、世界に一つしかないオリジナルの自作トートバッグを作る方法をご紹介します。

アイロンプリントペーパーを使って自作する

アイロンプリントペーパーとは熱転写シートとも呼ばれ、台紙と印刷される特殊なシートの二枚重ねになっています。

台紙、印刷済みの特殊なシート、布の順に下から重ね、布の上からアイロンをあてると、その熱でシートが布にくっついて、印刷した柄が布に写るという仕組みになっています。

必要物はアイロンプリントペーパー、アイロン、パソコン、家庭用プリンターです。

作成手順

まずパソコンでお気に入りの写真を選んだり、自分のデザインしたものをスキャナーで取り込んで整えたりして印刷できる状態にします。

次に自宅のプリンターでアイロンプリントペーパーに印刷します。

それをトートバックにアイロンで押しあてると、布に柄が転写されオリジナルのトートバッグができます。

アイロンプリントペーパーを購入する以外は自宅にあるものを活用するので、自作トートバッグを作る方法としては最も安価で手軽に挑戦できるといえるかもしれません。

自作するときの注意点

注意点としては、アイロンで転写するときにデザインの向きが反対になるので、印刷するときにデザインを左右反転させた状態で印刷する必要がある点です。

左右反転は印刷オプションで選択できます。

この手順を間違えるとせっかくのオリジナルデザインも反対を向いてしまうので、左右反転して印刷することを忘れないようにしましょう。

自作するときのポイント

また、アイロンをあてるときにトートバッグの生地がよれないように気を付ける必要があります。

他の人に押さえてもらったり、アイロンをあてる所の四方に重りを置いたりなどして、生地がピンと張られている状態でアイロンがけを行うのが、きれいに仕上げるコツになります。

お店で印刷・作成する

オリジナルプリントサービスを行うお店の中には、布に直接プリントする大きなインクジェットプリンターを使って、店頭でオリジナルトートバッグを作ることができるお店があります。

プリントしたい絵や写真をデータで持ち込み、お店のパソコンに取り込み、トートバックに直接印刷していきます。

このプリンターでは1枚ずつプリントすることができ、たった一つの自作トートバッグをスピーディ且つ失敗なく作ることができます。

お店によってできることに違いはありますが、店内で店員と相談しながらデザインを一から作ることができたり、持ち込んだデザインをそのまま印刷する、あるいは文字や他の柄を足して自作デザインをグレードアップすることも可能です。

お店で印刷・作成するメリット・デメリット

シルクプリントでフルカラーの印刷を行う場合は、色ごとに「版」を作らないといけないのですが、インクジェットプリントだとフルカラーを一度で印刷できますし、複雑なデザインに対応可能なことも大きなメリットです。

価格もリーズナブルでお財布に負担がかかりません。

実店舗で目の前でオリジナルトートバッグが出来上がっていくのを見ることができますし、もし大量に発注したくなったときには、店員とスムーズに話を進められることも利点といえるでしょう。

デメリットは、このような印刷に対応しているお店がどこにでもあるわけではないので、探したり足を運んだりする手間があり、手軽に利用できない場合もあることです。

プリント業者に依頼する

インターネット上で発注できる印刷会社を利用すると、パソコンの前にいながらにしてデザインや写真・トートバックの選定、発注、支払いまで全て終わるので、労力を極力かけずにオリジナルの自作トートバッグを作ることができます。

以前は大量発注のみを扱う業者がほとんどでしたが、最近は1枚から発注に対応する業者も増えてきています。

発注時にデザインや写真のデータをパソコン上で送るときは、デザインを発注業者のもつ規格に合わせなければいけないケースがありますが、デザイン発注をしたことのない人でも簡単に発注できるように工夫されていますので、パソコンがあまり強くない方でも安心して発注できます。

プリント業者に依頼するメリット・デメリット

手軽に利用できるのは何よりのメリットですが、トートバッグの生地や印刷される色などを実際に見て確認できないので、仕上がりが想像と違うものになる可能性があるという点はデメリットといえます。

トートバッグは生地の質感でかなり雰囲気が変わりますので、できれば事前に生地を確認したいと思うかもしれません。

生地の表面を大写しにした写真をしっかりチェックしたり、生地の特徴の細かな説明をよく読んだりすることで想像と実際のギャップを極力少なくすることができるでしょう。

自作トートバッグの作り方まとめ

思い出をプリントしたトートバッグを作るには、「アイロンプリントペーパーを使う」、「店でインクジェットプリンターを利用する」、「プリント業者を利用する」といった方法があります。

それぞれにメリット・デメリットが存在し、予算やかかる手間にも違いがあります。

スマホラボでは、簡単にトートバッグを作成することが可能です。

この世に二つとないオリジナルの自作トートバッグを作ってみましょう。

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