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スマホケースを購入しよう!色々入る手帳型、シンプルなカバー型どっちが正解?

スマホケースを選ぶときに迷うのが、手帳型にするか、カバー型にするかではないでしょうか。

それぞれに長所や短所があり、どっちにするか答えはなかなか出ません。

デザインだけでなく、機能も気になるところです。

そこで、手帳型スマホケースカバー型スマホケースそれぞれの特徴と、選び方のポイントについてご紹介しましょう。

手帳型スマホケースのメリット

手帳型スマホケースのメリット、デメリットのそれぞれについてご紹介します。

手帳型のメリット①カードを入れることができる

手帳型のメリットは、何といってもカードを入れがついているところです。

ICカードを使うことが多い場合には、手帳型はとても便利なスマホカバーと言えるでしょう。

カードを財布に入れておくと取り出しにくく、さっと使いこなすのにとても不便です。

その点、スマホケースに入れておけば、すぐに取り出して使うことができます。

他にも、ポイントカードや図書館の利用者カードなど、さまざまなカードをもっている人には、ぴったりのスマホケースと言えそうです。

手帳型のメリット②フォーマルな印象を与える

手帳型のスマホケースは、フォーマルな印象を与えます。

そのため、仕事をしている時に人前でスマホを使うことが多い人には、カバー型が向いています。

手帳型は、革製など高級感のある素材で、大人向けのデザインのものが多くあります。

そのようなカバーを選べば、仕事の相手にきちんとした印象を与えます。

また、手帳型のスマホケースは、予備の名刺を入れておくのにも便利です。

何かと人と接する機会が多い人に、向いたデザインだと言えるでしょう。

手帳型のメリット③画面を保護できる

手帳型はスマホの画面を覆ってくれるので、画面割れを防ぐ効果があります。

スマホをうっかり落として、割ってしまったことがある人は少なくありません。

修理にはお金も時間もかかります。

手帳型スマホケースを使っておけば、うっかり落として画面を割るといった危険性が、かなり軽減されます。

画面割れを気にする人には、手帳型がおすすめです。

また、画面をさり気なく覆ってくれる手帳型スマホケースは、プライバシーの保護にも役にたちます。

電車でスマホを使いたいけれど、何となく周囲の人の視線が気になってしまう方にも、手帳型スマホケースはぴったりです。

手帳型スマホケースのデメリット

手帳型スマホケースのデメリットは、カードによってはスマホケースの磁気で壊れてしまう可能性があることです。

手帳型スマホケースのなかには、マグネットでバンドを留めるタイプのものがあります。

そのなかにカードを入れておくと、データが飛んでしまうことがあります。

カードをしまう際には、磁気との相性を確認しておいたほうが良さそうです。

また、手帳型はかさばりやすく、厚みがあります。

そのため、カバンやズボンのポケットに入れておくと、目立ってしまうというデメリットがあります。

場合によってはカバンのなかで手帳が開いてしまって、出しにくくなることがあります。

カバー型スマホケースのメリット

カバー型スマホケースのメリット、デメリットについてご紹介します。

カバー型のメリット①取り出しやすく使いやすい

スマホのSNSやカメラ機能E、交通情報やマップなどを頻繁使用することが多い場合には、カバー型が便利です。

カバー型は取り出しやすく、片手で操作するのに邪魔になりません。

連絡をするにも、移動中にすぐ取り出せます。

また、スマホのカメラ機能は、写すための角度を正確に把握する必要があります。

カバー型だとカメラの角度を確認しやすいので、しょっちゅうカメラ機能を使う場合にはカバー型が便利です。

もっとも便利なのが、乗り換えなどの交通情報や、GPSを使用したマップを使いたい場合です。

画面を見ながら移動できるので、道に迷うことが多い人にはカバー型が便利です。

さらに、ゲームをやったり、スマホで音楽を聴くことが多い場合にも、カバー型はおすすめです。

ゲームの場合、手帳型だと邪魔になることがあります。

カバー型だと、すっきりとゲームに集中することができます。

スマホで音楽を聴いてる人は、カバー型の方が音楽の切り替えをするのにも、操作が楽になります。

カバー型のメリット②バリエーションが豊富

カバー型のケースは、バリエーションが豊富です。

カバー型のものには、凝ったデザインのものや、目立つこと間違いなしのものが多くあります。

目立つスマホケースは、それだけでコーデのワンポイントにもなります。

シリコン素材のしっかりとしたカバー型ケースは、使い勝手もよく、しっかりと本体を守ってくれます。

どっちを選ぶのかも、迷ってしまいそうです。

さらに、カバー型のスマホケースは、自分の好きなようにデコることができます。

例えば、透明のカバー型スマホケースに、お気に入りのアイドルの写真や、恋人との写真を挟むだけで、オリジナルのスマホケースになります。

最近では、レジンやマニュキュアを使って、オリジナルのスマホケースを作るのも人気です。

スマホを指で固定しておけるスマホリングも、さまざまなデザインのものがあります。

個性を主張するには、カバー型がおすすめです。

カバー型のメリット③かさばらない

カバー型のスマホケースの魅力は、なんといってもかさばらないというメリットです。

余計な厚みがないため、ズボンやジャケットのポケット、リュックやカバンのちょっとしたスペースにしまうことができます。

厚みがないので、コーデにひびくことがありません。

また、コンパクトにしまうことができるので、移動の際にも便利に収納することができます。

移動することが多い場合には、カバー型は便利だと言えるでしょう。

カバー型スマホケースのデメリット

カバー型のデメリットは、画面の保護が難しいという点です。

カバー型のスマホケースの場合、うっかり落としてしまうと、角度によっては画面に大きなヒビが入ってしまいます。

そのため、カバー型は移動の最中に、慎重に持ち運ぶ必要があります。

スマホリングなどを使って、しっかり固定しましょう。

また、あらかじめ保護フィルムを貼って、画面を保護する必要があります。

いずれにせよ、落として壊してしまうリスクは高いと言えそうです。

また、収納がないので、カードケースを使ってICカードを別に持ち歩く必要があります。

持ち運ぶ荷物が増えてしまい、煩雑になってしまうことがあります。

荷物を分けて持ち運ぶのが苦手な場合には、カバー型はメリットが少ないと言えそうです。

スマホラボで個性的なスマホケースを作ろう

スマホラボでは、手帳型スマホケースカバー型スマホケースのなかから、好きなタイプを選ぶことができます。

好きなタイプのスマホケースに、自分の好きなデザインをプリントして、世界で一つだけの個性派スマホケースを作ってみてはいかがでしょうか。

自分でデザインすることで、お気に入りのスマホケースを手に入れることができます。

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