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デニム好き必見!デニム生地を使った手帳型スマホケースの作り方とデザイン

デニムの手帳型スマホケースを作ってみたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

しかし、作り方が分からなければデニムの手帳型スマホケースを作り始められません。

そこで今回はデニムの手帳型スマホケースを作る方法と、デニムを使ったオリジナル手帳型スマホケースのデザインを紹介していきます。

この作り方とデザインを参考にすれば、自分だけの手帳型スマホケースが作れるでしょう。

目次

デニムを使った手帳型スマホケースを作る方法を知ろう!

デニムを使った手帳型スマホケースを作る方法が分からない人もいるのではないでしょうか。

そんな方に向けて、ここでは初級・中級・上級の3つに分類して、作り方を紹介していきます。

初級編!デニムのスマホケースは初心者でも簡単に作れる!

【用意するもの/必要なもの】

  • スマホケース
  • ハサミ
  • ペン
  • ボンド
  • ミシン
  • 画用紙
  • 磁石
  • デニム

【作り方/作成手順】

  1. 画用紙にスマホケースを乗せて、ペンで型を取ります
  2. ペンで書いた線に沿ってハサミで切っていきます
  3. 切った画用紙をデニムの裏側に乗せて、その型に沿ってハサミで切ります
  4. 切り取ったデニムの裏にボンドを使って画用紙を貼り付けます
  5. デニムをベルトの形に切り、それを2枚用意します
  6. 1枚のベルトにボンドを使って磁石を貼り付けます
  7. 磁石付きのベルトと、もう1枚のベルトをミシンで縫い合わせます
  8. ベルトを画用紙付きのデニムにボンドで貼り付けてミシンで縫い合わせます
  9. 余ったデニム生地を画用紙が隠れるようにボンドで貼り付けていきます
  10. あとはスマホケース本体を作ったデニム生地のスマホケースに貼り付ければ完成です

【作成時のポイント/注意点】

デニムの裏側に画用紙を貼り付けることで、強度を高めているのがポイントになります。

中級編!少しの手間でダメージ加工のスマホケースが作れる

【用意するもの/必要なもの】

  • デニムのスマホケース
  • カッターナイフ
  • スプレーボトル
  • キッチンハイター
  • 洗剤
  • 歯ブラシ
  • タッパー容器
  • ハンガー

【作り方/作成手順】

  1. 初級編と同じ要領で作ったデニムのスマホケースを用意します
  2. そのデニムのスマホケースにカッターナイフで切り込みを入れていきます
  3. 切り込みを入れたスマホケースを水で濡らします
  4. 洗剤をつけて歯ブラシで磨いていき、水で洗剤を流します
  5. キッチンハイターをスプレーボトルに入れて、スマホケースに吹きかけます
  6. タッパー容器にキッチンハイターを入れて、そこにスマホケースを入れます
  7. 少し時間を置いた後、スマホケースをタッパー容器から出し、水で洗います
  8. 洗い終えたら、洗濯機に入れて脱水を行います
  9. 脱水を終えたら、ハンガーにかけて乾燥させます
  10. 1日ほど乾燥させれば、ダメージ加工したスマホケースの完成です

【作成時のポイント/注意点】

スマホケースの端の部分やポケットの上部をカッターナイフで上手く削っておくのが、ダメージ加工のポイントです。

上級編!デニム生地を使ってパッチワーク風のスマホケースを作る!

【用意するもの/必要なもの】

  • デニム(デザインの違うものを複数枚用意する)
  • 厚手のキルト芯2枚
  • 接着芯
  • 超強力マグネット(100均のもの)
  • セメダイン
  • ミシン
  • マイナスドライバー
  • 彫刻刀
  • アイロン

【作り方/作成手順】

  1. ベルトになる部分の2枚の生地をミシンで縫い合わせます
  2. 縫い合わせた生地を裏返してアイロンをかけます
  3. 裏返した生地をミシンで縫い合わせればベルト部分は完成です
  4. 複数枚用意したデニムを正方形に切っていきます
  5. このときに正方形のサイズを変えることで、よりパッチワーク風のデザインになります
  6. 正方形に切ったデニム生地をスマホケースのサイズに合うように縫い合わせていきます
  7. 裏地用に、もう1枚スマホケースのサイズに合ったデニム生地を用意します
  8. パッチワーク風の生地の裏面にはアイロンを使って、キルト芯を貼り付けます
  9. パッチワーク風の生地と裏地の裏面にアイロンで接着芯を貼り付けていきます
  10. 余ったデニム生地で内側のポケットを作っておきます
  11. 裏地にポケットを縫いつけます
  12. パッチワーク風の生地と裏地を中表に合わせて、ミシンで縫っていきます
  13. 1つだけ縫わずにおいた部分に手を入れて、生地を裏返します
  14. 一度周辺にアイロンをかけた後、空いている部分をミシンで縫います
  15. マイナスドライバーの先にマグネットを乗せて、マグネットの先にセメダインを塗ります
  16. ベルト部分の先にマグネットを貼り付けます
  17. ベルト部分を本体に縫いつけます
  18. 彫刻刀を使って、カメラ穴を開けます
  19. あとはセメダインでスマホケースを貼り付ければ完成です

【作成時のポイント/注意点】

生地を裏返した際に接着芯が剥がれてしまうケースがあります。

その場合はアイロンで再度貼り付ける作業が必要になります。

デニムを使ったオリジナル手帳型スマホケースのデザイン10選

デニムを使った手帳型スマホケースの作り方を知っても、良いデザインが思い浮かばなければ作り始めるのは難しいでしょう。

そんな人のためにここではデニムを使った手帳型スマホケースのおすすめデザインを10個紹介します。

ダメージ加工がオシャレ!ダメージ入りのデニムスマホケース

デニム生地にダメージ加工を行った手作りの手帳型スマホケースです。

カメラ穴やポケットの部分にダメージが入っているのが、このデザインのオシャレなポイントだと言えます。

薄い色のデニム生地を使っているので、どんなファッションにも合わせやすいのが良いところでしょう。

犬のワッペンが可愛らしい!ワッペン付きデニムスマホケース

デニム生地の手帳型スマホケースに犬のワッペンを貼り付けているのが、特徴のハンドメイド作品です。

表面にも裏面にも犬のワッペンが貼り付けられているので、犬が好きな人におすすめの手帳型スマホケースだと言えます。

ロゴを入れて自分だけの手帳型スマホケースを作ろう!ロゴ入りデニムスマホケース

自分でデザインしたロゴを入れてオーダーメイドしたオリジナルの作品になります。

表面と裏面でロゴのデザインを変えることで、オシャレな手帳型スマホケースに仕上げています。

カメラ穴の位置を考えてロゴを入れるのがポイントになります。

ポケット部分が便利!ポケット付きデニムスマホケース

着なくなったデニムをリメイクして作られたオリジナルの手帳型スマホケースです。

ポケット部分を活かして作ることによって、カードや定期券を持ち歩けるスマホケースになります。

多くのものを持ち歩きたい人はポケットを複数つけるのが良いでしょう。

デニムのパッチ部分を利用してオシャレなデザインにする!パッチ付きのデニムスマホケース

デニムを使って作った手帳型スマホケースに、デニムのパッチ部分を貼り付けて自作されたオリジナルの作品です。

パッチ部分を貼り付けることで、どのデニムをリメイクしているのかが分かるのが良いポイントだと言えます。

デニムとビンが描かれた布を組み合わせて作る!ビンのデザインがオシャレなスマホケース

ビンが描かれた黄色い布と、デニム生地を組み合わせてオシャレなデザインに仕上げています。

黄色い布の面積を広めに取っておくことで、派手な見た目になっています。

内側には違うデザインの布を貼っているのも良いポイントです。

Leeのロゴがオシャレ!Leeをリメイクしたデニムスマホケース

「Lee」のロゴが表面に入っているのが、このデザインの魅力的なポイントでしょう。

濃い目の色合いをしたデニム生地なので、シックな見た目になっています。

主張の激しくないデザインが好きな人におすすめの手帳型スマホケースだと言えます。

迷彩柄がオシャレ!迷彩柄のデニムスマホケース

シンプルなデザインのデニム生地と迷彩柄のデニム生地を縫い合わせて作られたオリジナルの作品です。

迷彩柄の面積を多めに取っておくことで、カッコイイデザインに仕上がっています。

迷彩柄が好きな人には嬉しいデザインでしょう。

ディズニー柄が可愛い!ディズニーのデニムスマホケース

ディズニー柄のデニムスカートをリメイクして作られたオリジナルの手帳型スマホケースになります。

ディズニー柄が好きな人には魅力的なデザインだと言えます。

チャック部分を上手く利用することで、カード類を収納できるのがポイントです。

パッチワーク風のデザインがオシャレ!パッチワーク風のデニムスマホケース

3種類のデニム生地を使って、パッチワーク風の手帳型スマホケースを作っています。

境目にレース生地をつけることで、可愛らしい作品に仕上がっています。

表面に猫のワッペンが貼られているのも、魅力的なポイントです。

スマホラボで自分だけの手帳型スマホケースを作ろう!

今回紹介した作り方とデザインを参考にしながら、自分だけの手帳型スマホケースを作ってみましょう。

自分でデニムの手帳型スマホケースを作るのは難しいと感じている人は、スマホラボを利用してみるのもおすすめです。

スマホラボであれば、簡単に自分だけの手帳型スマホケースを作ることができます。

自分のアイデア次第では、世界に1つだけの手帳型スマホケースを作ることもできるでしょう。

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