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綺麗なお花がいつも手元に!UVレジンで手作りできる押し花スマホケース

花柄のスマホケースを使いたい女性は多いでしょう。

そんな花柄好きの女性におすすめなのが押し花のスマホケースです。

ここでは、UVレジンを使ってハンドメイドする押し花スマホケースの作り方を説明していきます。

まずは押し花を作ろう

押し花にしやすいお花を選ぶ

最初に押し花を作るところから始めます。

自宅の庭やプランターなどに植えているお花を収穫してきましょう。

なるべく咲いて間もない花を選ぶと綺麗な押し花を作れます。

ここで咲いたばかりの花を摘むのをためらい、枯れる寸前のお花を選ぶ人もいるかもしれません。

しかし枯れる寸前のお花は鮮度が落ちているので、綺麗な押し花が作れないことが多いです。

また、お花の他に茎や葉なども押し花にできます。

使えそうな花がない場合には、お花屋さんで買ってきたものを使用しても大丈夫です。

お花の種類によって押し花を作りやすいものとそうでないものがあります。

薄いお花や小さなお花だと、押し花を作りやすいのです。

花びらはなるべく重なっていないお花の方がいいでしょう。

ビオラやカスミソウ、コスモスなどが初心者にはおすすめです。

チューリップやバラなどは厚みがあるので難しいかもしれません。

押し花を作る方法

押し花を作るときには、新聞紙の上にティッシュかクッキングペーパーを敷いて、花を上に並べます。

上からもティッシュかクッキングペーパーをかぶせて、さらに新聞紙を重ねましょう。

そして、重りを乗せて1日経ったら新聞紙だけ取り替えます。

その後、数日経って水分が蒸発して乾燥していれば押し花の完成です。

アイロンや電子レンジを使用してすぐ押し花を作る方法もあります。

アイロンの場合には、ティッシュかクッキングペーパーをかぶせた状態で10秒程度、4~6回当てましょう。

すぐに花から水分が蒸発して押し花ができます。

電子レンジの場合には、クッキングペーパーの上に花を乗せてカットしたダンボールで上下から挟みます。

それを輪ゴムでしっかり留めてから電子レンジで温めましょう。

600ワットで40秒から60秒くらいが目安です。

あまり長くすると変色したり焦げたりしてしまう可能性もあるため注意しましょう。

電子レンジから出すと熱くなって水分が蒸発しているので、常温で冷やすと押し花が完成します。

デザインを決めて仮置きしてみる

押し花ができあがったら、どのような配置にするのかデザインを考えていきましょう。

クリアスマホケースの上に実際に押し花を置いてみて、試行錯誤しながらしっくりくる配置を見つけてください。

クリアスマホケースは100円ショップで売っているもので大丈夫です。

なかなかしっくりくる配置が決まらない場合には、とりあえず仮置きしたものをいくつか写真に撮ってみましょう。

後から見てみると、良いと思えることもあります。

また、写真撮影すればいくつか見比べてみることもできるでしょう。

仮置きした押し花は、固める前にいったん戻さないといけないため、写真で残しておくと固める際に配置を間違えないで済みます。

押し花をクリアスマホケースの上に固定する

紫外線で固まるUVレジンを使用する

デザインを決めた後は、クリアスマホケースに押し花を固定する作業を行います。

ここで使用するのがUVレジンです。

UVレジンは樹脂の一種で紫外線を浴びると固まる性質があります。

紫外線を浴びなければ固まらないため、室内なら慌てることなくゆっくりと作業できるでしょう。

強い紫外線を浴びるとすぐに固まるのも、UVレジンの便利なところです。

主に手芸店や100円ショップで購入できます。

UVレジンを塗って押し花を敷き詰める

クリアスマホケースにUVレジンをムラなく塗っていきましょう。

あまり厚くならないようにヘラを使用して薄めに伸ばします。

ヘラは100円ショップのものやアイスなどに付いているもので大丈夫です。

クリアスマホケース全体に塗ったら、前もって撮影しておいた写真を見ながら、押し花を並べていきます。

室内なら短時間で固まってしまうことはないため、慌てず丁寧に敷き詰めましょう。

素手で掴むよりもピンセットを使ってやるのがおすすめです。

紫外線で押し花を固める

並べ終わったら、紫外線を当てて固めましょう。

UVランプを使って10秒ほど強い紫外線を当てると少し固まります。

UVランプがない場合には、太陽光に10分ほど当てましょう。

少し固まった状態で、押し花の上から再びUVレジンを重ね塗りすると、より完成度が高くなります。

ヘラを使って重ね塗りしたら、再びUVランプを当てましょう。

15秒ほど当てるとしっかり固まって完成です。

太陽光の場合には1時間程度です。

また、重ね塗りをしない場合には、少し長めにUVランプを当てましょう。

固まって乾燥したら、市販のスマホケースと同様にスマホを入れて使用できます。

まとめ

押し花のスマホケースは、本物のお花であるためとても綺麗です。

持ち歩いて外出するのが楽しくなるでしょう。

押し花を作るのがちょっと大変ですが、ぜひ挑戦してみてください。

また、押し花のスマホケースにスマホリングを付けたくなる人もいるでしょう。

押し花の柄に合うスマホリングがなかなかみつかならない場合には、スマホラボがおすすめです。

自分でデザインしたオリジナルのデザインのスマホリングを作れます。

1個からでも注文できるので、ぜひ利用してみてください。

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