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【上級者向け】おしゃれなで個性的な手作りスマホケースを一挙10種類ご紹介

最近ではほとんどの人がスマホケースを利用しています。

スマホケースはいろいろなものが販売されていますが、それでも時には知り合いと同じケースになってしまうことがあります。

そんな場合は気まずいものです。

そんな気まずい思いをしないためにも、スマホケースをハンドメイドで自作してみてはいかがでしょうか。

本記事では、上級者用に手作りスマホケースを紹介します。

インスタグラムにて見つけた個性的なスマホケースのご紹介

早速、ハンドメイドスマホケースをインスタグラムの画像とともに紹介します。

手作りでスマホケースを作成する時の参考にしてください。

ドライフラワーを使ったスマホケース

大胆にもドライフラワーを使用して作ったスマホケースです。

まずはドライフラワー作りから初めても良いですし、100円ショップで販売されているドライフラワーを流用してもOKです。

スマホケースに収まるような小さなドライフラワーを作りましょう。

このスマホケースを作るには、透明のスマホケースを用意します。

スマホケースの上に、ドライフラワーを写真のように配置して、ドライフラワーを包み込むようにUVレジンを振りかけます。

ドライフラワーはスマホケースにつけて違和感がないようにアイロンで薄く潰すのがおすすめですが、潰しすぎると立体感が出ないので、1ミリ程度を目安に厚さを調整しましょう。

最後にUVレジンを硬化させて完成です。

グミをモチーフとしたケース

このスマホケースを作るには、透明のスマホケースとグミの空き容器を利用します。

レジン液にレジン用着色剤を混ぜて色をつけます。

着色レジン液はいろいろな色を用意しましょう。

グミの空き容器に着色したレジンを流し込み、硬化するまで待ちます。

硬化したら、グミの容器からグミレジンを取り外します。

その後、UVレジンを透明のスマホケースに薄く塗り、グミレジンを貼り付けます。

最後に硬化させて完成です。

シンプルなデザインが美しい!リボンを活用したスマホケース

このスマホケースを作るには、透明のスマホケースとリボン、接着剤を用意しましょう。

最初に、スマホケースにリボンを通す位置を決めてマジックなどで目印をつけます。

その部分にキリなどで穴を開けます。

写真の例の場合は8箇所穴を開けています。

開けた穴にリボンを通していき最後に接着剤で固定して完成です。

写真のようにビーズなどをつけてもおしゃれになるでしょう。

綺麗なお花畑を実現!押し花を利用したスマホケース

本物の花を利用して作った自作スマホケースです。

最初に押し花を作ります。

好みの花を用意して、花をクッキングペーパーで挟み低温に設定したアイロンを30秒ほど押し当てます。

その後熱を冷まして再度10秒ほどアイロンを当てます。

花の様子を見ながらこの工程を5回ほど繰り返します。

その後、クリアスマホケースの全体にUVレジンを薄く塗り、押し花を配置します。

押し花の上にUVレジンをふりかけ、最後に硬化させて完成です。

インパクト大!押し花でドレスをデザイン

押し花スマホケースで紹介した手順にて、押し花を作ります。

今回はドレスをデザインしますので、普通の押し花と、花びらのみの押し花を作っておきます。

写真の例では赤い花びらを利用しています。

押し花ができたら、透明スマホケースに薄くUVレジンを塗りドレスのように押し花を配置していきます。

最後に花の上にUVレジンを塗り、硬化させて完成です。

お菓子の小物を貼り付けたスマホケース

最初に汎用のスマホケースを用意します。

スマホケースがボリューム感が出るように粘土を貼り付けます。

粘土の上から、お菓子の小物を乗せていきます。

この際にはカメラのレンズの部分が塞がらないように注意します。

最後にUVレジンにてコーティングして、小物をしっかりと接着させます。

このケースはお菓子によりボリューム感を出すのがポイントです。

爽やかな雰囲気を演出!UVレジンを利用したスマホケース

グリーンで爽やかな演出を施したスマホケースです。

最初にグリーンに着色したUVレジンを垂らして広げるようにデザインします。

その後硬化を待って、唐草模様や蝶々などのシール素材を貼り付けていきます。

最後にUVレジンを再び薄く塗り硬化させて完成です。

UVレジンは薄い着色にするのがポイントです。

ビーズで装飾したスマホケース

汎用のスマホケースを準備します。

汎用のスマホケースにお気に入りのデザインのシートを貼り付けます。

シートのデザインに合わせてビーズを貼り付けます。

ビーズの貼り付けはセメダインや瞬間接着剤がおすすめです。

写真のようにモノトーンでデザインすると大人の雰囲気が出ます。

写真のようにパールをストラップとしてあしらうと豪華な雰囲気も演出できます。

決して難しいテクニックは必要がりませんが根気のいる作業です。

マニュキュアで絵を描いたスマホケース

まず、透明のスマホケースを準備します。

その後、筆を使って写真のようにマニュキュアにて絵を描いていきます。

マニュキュアの筆を利用すると細かい絵も描きやすいでしょう。

上部のグラデーションの部分はマニュキュアを垂らすように塗り、爪楊枝などで広げてまだら模様の大きさを調整します。

最後にトップコートをして乾かしたら完成です。

デニムとワッペンを使ったスマホケース

このスマホケースを作るには、ベースとなるスマホケースと不要になったジーンズなどの生地とワッペンを用意します。

最初にデニムの上にワッペンをアイロンにてつけていきます。

この際にはスマホの大きさに収まるようにデザインしてください。

最後にデザインが終わったデニムを木工用ボンドでスマホケースに取り付けて完成です。

また、ワッペンをつける際には、カメラのレンズ用の穴を開けなければならないことを意識しておきましょう。

自分だけのオリジナルスマホケースを作ろう

紹介したように、インスタグラム上でもいろいろなオリジナルスマホケースが紹介されています。

特に、UVレジンなどを使えば、いろいろなデザインを実現できます。

また、スマホラボを利用することでもオリジナルスマホケースが作れます。

スマホラボのサイト上でデザインもできますので、スマホラボを利用して自分だけのスマホケースを作ってみてはいかがでしょうか。

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