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人とかぶらないスマホケースが欲しい!良いデザインを考えるコツってある?

世界に1つしかない自分だけのスマホケースが欲しい。

そう思ってオリジナルのスマホケースを作ろうとしても、しっくりくるデザインが思いつかない人もいるでしょう。

スマホケースのデザインを作るのにはコツがあります。

では、どのようにしてデザインを考えればいいのか見ていきましょう。

自分の個性や趣味をアピールするデザインにしよう

スマホケースを作る目的を考えてみよう

スマホケースは市販のものもたくさんあります。

手帳型のスマホケースであれば便利にするために付けるのが目的でしょう。

シリコン製のクリアスマホケースなら、衝撃から守るために付ける人が多いです。

実用面での目的だけなら、市販のスマホケースで十分に間に合います。

では、スマホケースを手作りする目的は何でしょうか。

スマホケースを自分で手作りする人の多くは、個性や趣味をアピールしたいという人が多いです。

市販のスマホケースだと、友達とかぶってしまうこともありますが、自分で手作りしたスマホケースならそのようなこともありません。

スマホケースで個性や趣味をアピールすることで、自分と同じ趣味の人や近い感性の人と親しくなれる可能性もあります。

そのため、なるべく自分の個性や趣味に関係するデザインにするのがコツです。

デザインしやすいものでOK

自分の趣味に関するデザインなら、すぐ思いつくでしょう。

好きなアニメのキャラクターをあしらったデザインなら、楽しみながら作れます。

キャラクターによっては、形状が複雑でスマホケースのデザインに取り入れるのが難しいこともあるかもしれません。

そのようなときにはデザインを簡略化して、キャラクターの特徴となる部分を強調するのがコツです。

100円ショップのスマホケースで試行錯誤してコツを掴む

悩む前に実際に作ってみる

好きなキャラクターや自分の趣味に関連するデザインにしようとしても、具体的なデザインがなかなか決まらないこともあるでしょう。

同じキャラクターでも、ポーズや角度などによって印象が違ってきます。

そんなときには、悩んでいるよりも実際に作ってみるのがおすすめです。

デザインがある程度決まっているなら、細部は試行錯誤してみてから決めましょう。

100円ショップに行けば、クリアスマホケースやフェイクレザーの手帳型スマホケースが安く買えます。

いろんなデザインの方法を試してみよう

デザインの方法はデコパージュやスワロフスキー、マスキングテープなどありますが、どれもあまりお金はかかりません。

何個か実際に作ってみると、どこをどうすれば、しっくりくるデザインになるのか見えてきます。

また、初めてオリジナルのスマホケースを作るときには、失敗してしまう人も多いです。

最初から上手に作れる人はあまりいません。

何個が実際に作ってみることで、少しずつ上手く作れるようになってきます。

そのため、練習も兼ねてとりあえず思い浮かんだデザインで作ってみましょう。

上手く作れるようになってきた頃に、良いデザインも思い浮かぶでしょう。

アプリやテンプレートを利用してデザインを作る

ゼロからデザインを考えるのが苦手な人は、アプリやテンプレートを利用してみるのがおすすめです。

アプリやテンプレートなら、ある程度できあがっているデザインにアレンジを加えることで、簡単にオリジナルのデザインを作れます。

プリスマ

機種ごとにあらかじめテンプレートが用意されており、それをカスタマイズしてオリジナルのデザインを作れます。

カメラ穴などをあらかじめ考慮した上でデザインを決めることができて便利です。

アプリで作ったデザインを元に、スマホケースを注文することもできます。

アプリを利用するだけなら無料なので、デザインを考える際にぜひ利用してみるといいでしょう。

iPhoneとAndroidの両方で利用できます。

ただ、対応している機種があまり多くありません。

iPhoneやXperia、Galaxyなどを使っている人におすすめです。

App StoreからダウンロードGoogle Play で手に入れよう

curike(クリケ)

iPhone専用のアプリです。

自分が使っているiPhoneの機種と色を選んで、それに合わせる形でスマホケースを作れます。

背景や写真、イラスト、スタンプなどのパーツがたくさん用意されているので、自由に組み合わせ可能です。

好きなフォントで文字も入れられます。

iPhoneに装着したときの様子が画面上に表示されるので、作る前に完成後の様子がリアルに確認できて便利です。

しっくりくるデザインになっているか簡単に分かります。

App Storeからダウンロード

グラフィック

iPhoneケースのテンプレートを配布していて、無料でダウンロードできます。

自分で作るときのデザインを決める際に参考にしてみるといいでしょう。

IllustratorかPhotoshopを使っている人のみ閲覧可能です。

対応している機種が少なめですが、自分が使っている機種でない場合でも、デザインを参考にするのに使えます。

まとめ

オリジナルのスマホケースを作るときには、デザインを考えるのがけっこう大変です。

基本的に自分の好きなものを描いたデザインを中心に、試行錯誤してみるといいでしょう。

テンプレートなどを参考にしてみるのも上手くデザインするコツです。

そして、スマホラボではデザインしたスマホケースをオーダーメイドで作るサービスを提供しています。

自分で手作りするのが難しそうであれば、ぜひ利用してみてください。

モバイルバッテリーやスマホリングなども、オリジナルのデザインで作れます。

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