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折角作ったなら売らなきゃ絶対に損!自作グッズを販売できるサイト5選

頑張って作った自作グッズ。折角なら誰かに買ってもらいたいと考えている人は多いのではないでしょうか。

そこで自作グッズを販売するのにおすすめのサイトを5つご紹介します。

スマホケースなら【BASE】

BASEは月額・初期費用無料でネットショップが開設できるサービスです。開設には料金がいらず、商品が売れた時に手数料などを支払う仕組みなので「とりあえず自分のショップが欲しい」という方にぴったりです。

開設はメールアドレス、URL、パスワードの3つがあればできるので、Webデザインの専門的な知識が無い方でも作れるのが魅力です。

BASEで販売するのにおすすめの自作グッズは「スマホケース」です。スマホケースならデザインをWebから入力するだけで、業者に本格的なスマホケースを作ってもらえるので、初心者の方にもおすすめです。

スマホラボ」なら手帳型や全面印刷型などさまざまなスマホケースが作れます。

オリジナルTシャツやパーカー作るなら【UTme!】

UTme!は「ユニクロ」が提供するサービスです。パソコンやスマホからデザインを入稿すると、オリジナルTシャツやパーカー、スウェット、トートバッグなどが作れます。

一着1,990円(税抜)から作れるので、手軽にチャレンジしやすい価格帯です。

また商品は「UTme!マーケット」で販売することも可能です。商品が売れるとデザイン費が報酬としてもらえる仕組みで、1枚につき300円~1,500円(消費税別/源泉税込)を得られます。デザイン費の確認はマイページからおこなえます。また出品中のデザイン料を変更することも可能です。

自分でネットショップを開設せずにオリジナルTシャツやパーカーを販売できるので、デザインが得意な方にぴったりです。

種類が多いのが最高!同人グッズなら【pixivFACTORY】

pixivFACTORYが画像をアップロードするだけで簡単に自作グッズが作れるサービスです。作れる種類には以下のものが用意されています。

  • アクリルキーボルダー(330円~)
  • マスキングテープ(250円~)
  • 缶バッジ(60円~)
  • タオル(1,050円~)
  • Tシャツ(1,150円~)
  • ポストカード(1,835円~/10枚から)

などアクセサリーから日用品まで豊富な種類のグッズが1個から作れるのが魅力です。

販売も簡単

pixivFACTORYで作成したグッズは、pixivと連携したネットショップ作成サービスである「BOOTH」で販売可能です。販売はオンラインで可能で、2つの方法が用意されています。

  • オンデマンド販売

    「BOOTH」はオンデマンド販売に対応しています。注文が入るたびにオンデマンドで製造・発送されるので、手間をかけることなく販売できるのが特徴です。初期費用が無料で在庫リスクがないため、手軽に販売できます。

  • 倉庫直送販売

    たくさん自作グッズを販売したい方には倉庫直送販売がおすすめです。原価をより下げることが可能で、保管場所を気にすることもありません。また梱包や発送作業も不要になります。

名刺やカード類、データ販売まで行える【デザイン百貨店】

デザイン百貨店はデザイナーやクリエイターが名刺やショップカードなどさまざまな景色でデザインを販売しています。顧客はこのサイトからデザイナーやクリエイターがデザインしたコンテンツを購入できます。

デザイン百貨店でデザインを販売した場合は、まず新規会員登録(無料)をおこないます。そしてデザインや写真、音源などを自分のガレージ(個人スペース)で販売できます。作品が購入されると、作品報酬(ロイヤリティ)が発生する仕組みです。

会費などはかかりません。一度作品を出品すれば、掲載しているだけで継続して販売されます。人気が出れば何度も購入してもらえ、報酬が発生します。デザインが得意な方におすすめです。

アクセサリーを作るなら【monomy】

monomyはスマホでアクセサリーパーツを組み合わせることで、オリジナルアクセサリーを作ったり、販売したりできるマーケットアプリです。用意されているアクセサリーパーツは約3,000種類以上と、とても豊富なのが特徴です。パーツは随時更新されているので、トレンドに合わせたアクセサリーが作れます。

製作には特別な知識や技術などは必要ありません。スマホ上でお気に入りのパーツを組み合わせるだけで簡単にオリジナルデザインのアクセサリーが作れるのです。

自分で製作することなく販売できる

通常、自作グッズを販売する際には、自宅で製作・販売・配送していました。しかしmonomyはそれらの面倒な作業を一切無くし、販売・製作・配送は全てmonomyが担当します。利用者はスマホ上でデザインをするだけで、アクセサリーを販売することができるのです。

利用者はアクセサリーが売れると、一定割合で売上金がもらえる仕組みです。売上金は現金に換金できます。デザインは得意だけど、作る時間が取れないという方におすすめです。

まとめ

最近では自作グッズを販売する場所がとても増えてきました。折角作った自作グッズは眠らせておくのではなく、誰かに見てもらうべく販売してみましょう。思わぬ収入になる可能性もありますよ。

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