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初心者はやめておこう。メルカリで売れないものはこんなもの!その解決策とは?

フリマアプリのメルカリには、日々多くの商品が出品されています。その中には売れるもののあればなかなか売れないものもあります。今回はメルカリで売れないものやその解決策などについてご紹介します。

メルカリで売れないものはこんな商品

たくさんの商品が出品されているメルカリの中でもこんな商品は売れにくいとされています。

ノーブランドの服やバッグ

メルカリではレディース・メンズ・キッズなど服やバッグなどが多数販売されています。売れやすいカテゴリの一つですが、その中でもノーブランド品は売れないものに分類されます。

ノーブランドの服は検索にも引っかかりにくいのと、やはり買うならブランド名が分かっている方が安心という消費者心理が働くからです。

価格が安すぎたり高すぎたりするもの

メルカリは価格が安いものの方売れる傾向にありますが、逆に安すぎても売れないことがあります。正規品に比べて安すぎるものは「偽物ではないか」「キズモノではないか」という利用者が思ってしまうからです。正規品であれば適正な価格で出品しましょう。

ただしブランド品は高すぎるとそれはそれで売れない傾向にあります。限定品でない限り、正規品と同じような価格であれば正規店で購入するからです。

メルカリでの出品の仕方に問題がある場合も

「他の商品は売れているのに自分のだけ売れていない」と感じた場合は、メルカリでの出品の仕方に問題がある場合もあります。ではどんな問題が考えられるのでしょうか。

流行遅れになった

商品には流行りがあるものもあります。話題になった商品はすぐ売れますが、流行がすぎるとなかなか売れなくなることもあるのです。

話題になった商品はすぐに売るようにしましょう。もし流行遅れになってしまった場合は、価格を下げて出品します。

商品が下の方に流されてしまっている

メルカリは商品を新着順に表示します。そのため時間が経つと、どんどん下の方に流されてしまうのです。利用者が見つけにくくなってしまうので、時間が経っても売れないものは再出品するのがおすすめです。

商品説明文が短すぎる

商品説明文は、利用者が購入を検討する上でとても大事な部分です。説明が短すぎる商品よりも、説明がしっかり書かれている商品の方が信頼できるからです。

洋服の場合は、ブランド名、サイズ、種類などは最低でも記載しましょう。また「中古品」「送料無料」などの利用者が知りたい情報もできるだけ盛り込みます。

写真が分かりにくい

メルカリで最初に目にする部分は写真です。そのため写真の分かりやすさはとても重要です。全体が暗めの写真だったり、背景が汚かったりすると「この人から買おう」という気が無くなってしまいます。そのため商品は明るく、きれいに映るように心掛けましょう。

また商品の色と背景の色合いが似ていると、商品がぼやけて映ってしまいます。背景の色合いにも気を配りましょう。

送料が購入者負担になっている

メルカリでは送料を購入者負担か出品者負担か選ぶことができます。メルカリでは多くの商品が送料込みで出品されています。そのため送料を購入者が負担する商品は売れにくくなっているのです。

送料を購入者負担にするとそれだけ利益が減ってしまいますが、そもそも商品が売れないと利益になりません。

商品がなかなか売れない場合は、送料込みで再出品してみましょう。

「いいね」がついたのに売れないものって?

メルカリでは「ちょっと気になっている」「検討したい」などの商品に「いいね」をつけることができます。この「いいね」をつけた商品はあとから一気に検索できるのでとても便利な機能です。

しかし出品者側からすると、たくさん「いいね」がついているのになかなか売れないと困っている方も多いのではないでしょうか。

その理由について考えられるのは以下のようなものです。

とりあえずつけておいたものだから

利用者側は「とりあえず気になるからつけておこう」くらいの感覚で「いいね」を付けることも多いです。その利用者が絶対欲しいものとは限らないので、いいねが付いていても購入されないこともあるのです。

クーポンの発行を待っている

メルカリでは定期的に5%オフクーポンなどを発行しています。そのクーポンの発行を待ってお得に買い物をしようと考えている方も多いです。

メルカリで売れないものを売れるようにする方法

「なかなか売れないな…」と思ったものでも、売り方を工夫しただけであっという間に売れてしまうこともあります。その方法を3つご紹介します。

再出品する

出品して時間が経っても売れない時は再出品を考えてみましょう。そうすれば商品欄の上の方に表示されるので、多くの人の目に触れることになります。

再出品のタイミングは出品数の多さによっても異なりますが、数日~1週間ほどがおすすめです。ただし「いいね」がついていた場合は少し待ってみましょう。

まとめて出品する

ノーブランドの商品などを売る時は、ある程度の数をまとめて売るのもおすすめです。まとめて売った方が送料もお得になり、一着ずつ売るよりも売りやすくなります。

定期的に販売するならハンドメイド品がおすすめ

またメルカリで定期的に販売したいなら、ハンドメイド品の販売がおすすめです。特にスマホケースは業者に発注すれば手軽に制作できます。「スマホラボ」ならWeb上からデザインを入力するだけで簡単にオリジナルスマホケースが作れるのが魅力です。

まとめ

たくさんのものが出品されているメルカリでも、売れないものはたくさんあります。ただ少しの工夫で売れるようになることもありますので、試してみてはいかがでしょうか。

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