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音楽プレーヤー風・LINE風・Instagram風iphoneケースの魅力・アイデアとオーダーメイドでの作り方

日常生活でも仕事でも欠かすことができなくなったアイテムであるiPhoneは、それを守るiPhoneケースも重要な存在です。

無地のケースでも問題ありませんが、自分らしさを出し、おしゃれに飾りたい場合にはオリジナルデザインがおすすめです。

オーダーメイドも簡単に作れるようになってきており、音楽プレーヤー風・LINE風・Instagram風などが人気です。

これらのデザインの紹介をします。

目次

音楽プレーヤー風のiPhoneケースの作り方とデザイン

音楽プレーヤー風のデザインのiPhoneケースは、音楽プレーヤーをデザインの中に取り入れるのではなく、音楽プレーヤーの音楽再生画面を取り入れたデザインのことです。

好きな楽曲・好きなアーティストの楽曲の再生画面にすれば、気分も盛り上がるほか、クールな印象を与えることができます。

オリジナルiPhoneケースをオーダーメイドで作成することができるサービスを活用すると、美しく仕上がります。

結婚式の写真で幸せを思いだす

音楽プレーヤー風のデザインを基調として、ジャケット写真が掲載される部分に自身の結婚式の写真を飾り、曲名が表示される部分にお気に入りの曲や結婚式で使用した曲名を入れれば、その当時の思い出を一瞬で思い出すことができます。

心電図デザインでクールなiPhoneケース

あくまで音楽プレーヤー風のiPhoneケースなので、必ずしも音楽再生画面を忠実に再現する必要はありません。

音量調節部分に心電図のようなグラフを取り付ければ、ジャケット写真部分の画像の工夫次第でシンプルかつクールなケースにできます。

好きな曲をいつでも感じられるケース

特別なアレンジをすることのないオーソドックスな音楽プレーヤー風のiPhoneケースです。

自分が好きな楽曲の再生画面がそのままデザインされたケースを複数用意しておけば、気分によって使いまわしをすることもできます。

好きな画像を選んで入れた音楽プレーヤー風ケース

ジャケット写真の掲載される部分の写真だけを好きなアイドルの好きなシーンが大写しにされた写真にすれば、音楽プレーヤー風のiPhoneケースを装いつつ、さりげなく推しのアイドルを応援したり、眺めたりすることができるようになります。

音量部分に工夫をしたケース

音楽プレーヤー風のiPhoneケースのオーダーメイドサービスでは、音量部分のバーデザインを調節することができるサービスがあります。

音量を大きくしたり小さくしたりして工夫すれば、周囲に対してのアピールをすることもできるようになります。

一風変わった音楽プレーヤー風のケース

音楽プレーヤー風のデザインとなると、ジャケット写真部分と楽曲名・アーティスト名・音量調節部分・進捗バーなどが基本ですが、それ以前の音楽プレーヤーのデザインは、これとは異なるものもあり、それらを採用すればクールでありながら人目を引くデザインになります。

音楽再生画面を大写しにしたケース

音楽プレーヤー風のデザインにすると、ケースそのものが音楽プレーヤーのように見えるようにデザインしますが、必ずしもその必要はありません。

ジャケット写真と楽曲名・操作パネルといった音楽再生画面をケース一杯に印刷したケースもあります。

一工夫を加えたケース

音楽プレーヤー風のデザインをそのまま印刷するのではなく、一工夫することもできます。

再生バー部分にアレンジを加えたり、ケース全体の配色を淡い色合いにしたり、かわいらしいイラストを配置したりすると、音楽プレーヤー風でありながらかわいらしくなります。

iPhoneの色・再生時間などを活かしたケース

色付きのiPhoneケースに印刷してもよいですが、クリアケースに印刷するとiPhoneの色合いやデザインも活かしたデザインとなります。

再生時間をいじって、自分の誕生日やお気に入りの記念日などに設定しても自分だけが気づくオリジナルケースになります。

音楽再生画面を配置したデザイン

iPhoneが音楽プレーヤーに見えるようにデザインしたケースではなく、音楽再生画面のデザインをケース全体のデザインの一部に取り入れたデザインもおしゃれに仕上がります。

好きな写真やイラストを背景画面として、脇の部分にさりげなく配置するだけです。

Instagram風のiPhoneケースの作り方とデザイン

Instagram風のiPhoneケースとは、あたかもInstagramを見ているかのようなデザイン、Instagramにかかわるデザインのケースのことを言います。

サービスを活用して作ることもできれば、自分で材料をそろえて作ることもできます。

デザイン案と共に紹介するので参考にしてください。

好きなInstagramの投稿をそのまま印刷したiPhoneケース

オリジナルグッズを作成する専用業者に依頼して作ったInstagram風iPhoneケースです。

自分のお気に入りのInstagramの投稿を印刷してケースにすれば、常にその投稿を見ることができて、気分転換にも役立ちます。

「いいね」の数などを工夫することもできます。

クリアカードを挟んで作るInstagram風iPhoneケース

専用業者に依頼するのではなくても、クリアケースと好きなインスタ画面の印刷された紙を用意すれば自分で作成することもできます。

好きなインスタ画面を、iPhoneケースの大きさにカットしてトレカを作るようにしてクリアカードを作成して挟むだけです。

インスタグラムをイメージさせるデザイン

インスタグラムを見ているように感じさせるデザインではなく、インスタグラムをイメージさせるデザインとしたInstagram風iPhoneケースです。

iPhoneのカメラ部分のデザインを入れたり、Instagramの文字を入れたり、あるいはInstagramのロゴマークをそのまま印刷しても、Instagram風のケースとなります。

色付きのケースに印刷したInstagram風iPhoneケース

透明のケースにInstagram風のデザインを印刷すれば、iPhoneの色合いもそのまま活かすことができますが、色付きのケースに印刷しても味わい深くなります。

色付きのケースにすれば、シンプルでありながらこだわっているように見せることができます。

簡単に色付きにしたい場合は、透明なケースに印刷して、色紙を挟むだけで様々なバリエーションを楽しめます。

「いいね」が付いた瞬間のケース

誰かが投稿した記事を見ているInstagram風iPhoneケースでもよいですが、まさに今「いいね」をつけている瞬間を再現したケースもおしゃれです。

好きな写真やイラストの画像の上、中心部分に白く大きなハートマークを配置すれば、「いいね」が付いた瞬間に見えます。

一味変わったケースとなり、オリジナリティを出せます。

LINE風のiPhoneケースの作り方とデザイン

LINE風のiPhoneケースとは、LINEなどの様々なコミュニケーションツールを活用してチャットのように会話している画面を再現したケースのことです。

専用サービスを活用しても、自分で作成しても作ることができます。

今まさにやりとりしているように見えるケース

LINEでのやりとりをそのまま再現したケースです。

透明なケースではなく色付きのケースに、専用サービスを活用して印刷すれば、簡単に作成することができます。

会話内容もある程度自由にアレンジすることができるので、気に入ったやりとりを印刷するとよいでしょう。

アニメのワンシーンをLINE風にしたケース

実際にLINEでやり取りした内容ではなく、想像で作成しても問題ありません。

アニメの一場面のやり取りをLINE風に再現したケースですが、様々な応用をすることができ、芸能人とやり取りしたと妄想した画面を採用しても、一人で楽しむことができるでしょう。

LINEのキャラクターをモチーフにしたケース

LINEのやり取りを印刷するのでなくても、LINEのオリジナルイメージキャラクターを使用したケースです。

ブラウンなどのオリジナルキャラクターはスタンプなどでもよくあるので、それらをデザインに使用したり、ブラウンの小物アイテムを取り付けてもオリジナリティを出すことができます。

今まさに打ち込んでいるようなデザインのケース

LINEでのやりとりではなく、今まさに言葉を打ち込もうとしている画面をデザインに取り入れたケースです。

今まさにやりとりをしているように感じるほか、やりとりの画面よりも採用されることが少ないので、オリジナリティが出て目立つこともできます。

電話画面のケース

LINEではメッセージのやり取りだけではなく、通話をすることもできるので、そちらの画面を採用したLINE風のケースです。

知人の写真のデザインでも、イラストでもいいですが、芸能人などの会話を交わすことができない人との通話画面を作って遊ぶ人も数多くいます。

ブランド風のiPhoneケースの作り方とデザイン

ブランド風のiPhoneケースとは、有名な服飾ブランドのデザインやモチーフをデザインに取り入れたものです。

ブランドから公式グッズとして販売していることもありますが、オリジナルグッズ作成業者に依頼したり、専用インクやパーツを使用して自分で作成したりできます。

有名な服飾ブランドバーバリーのデザイン

バーバリーを代表する模様をそのままケースデザインにして全面印刷し、さりげなくロゴマークを配置すれば、まるで公式で販売されているブランド物のケースのようになります。

専用サービスに原画を送って作っても、紙に印刷してクリアケースに挟んで作ってもよいです。

ディオール風のデザインのケース

有名なブランドであるディオールをイメージしたiPhoneケースです。

ブランドイメージの背景を前面に印刷したほか、中心部分に可愛らしいハートマークを添えることで、ブランドを表現するとともに、そのブランドに対する愛も表現することができます。

イブサンローラン風のデザインケース

イブサンローランのロゴマークを正面に配置したブランド風のケースです。

周囲をラメやグリッターなどで飾っているので、華やかな見た目となり、ブランドのイメージを損なうことなく再現することができています。

グリッターケースにロゴのシールを貼っても簡単にできます。

ブランドのグッズに見えるケース

特定のブランドを意識しなくても、あくまでもブランド風といったケースを作ることもおしゃれです。

ブランドのロゴマークや代表的なデザインを使用することなく作れば、著作権などを気にすることなく楽しめます。

小物を貼り付けて作るケース

ブランドをイメージしたチャームなどの小物がたくさん販売されています。

それらを活用してブランド風のケースを作成することも可能です。

小物とともにレジンを用意して貼り付けるほか、マニュキュアなどでブランドのロゴやデザインを描けば、安価で簡単に作ることができます。

スマホラボを活用したスマホケースの作り方

オリジナルiPhoneケースを作成する業者は様々ありますが、使用したことがない人にとっては、なかなか手を出すことができないという人も多くいます。

スマホラボを使用してオーダーメイドでiPhoneケースを作成する手順を紹介するので、ある程度流れをつかんでください。

デザインしたい商品を選ぶ

スマホラボのホームページの依頼画面には、さまざまなスマホグッズがそろっています。

色や形など多種多様なケースの中から、持っているiPhoneに使用することができるのかといった兼ね合いも考えて、欲しいデザインのiPhoneケースを選びます。

デザインを作成する

専用のデザインエディタの画面にアクセスします。

その画面から写真や文字、マークを入れることができるので、専用エディタで自分でデザインを作成します。

あるいは、好きな写真を撮ってパソコンに取り込むか、あらかじめパソコンで作成したデザインデータなどを送っても問題ありません。

注文・決済・完成

Web上で注文すると、完成予想図がスマホラボから送られてきます。

修正したければ再度デザインを送り、問題なければ、そのまま注文を行います。

支払いが完了したことを確認した後に、グッズ作成が始まるので、完成して送られてくるのを待って完了です。

オリジナルデザインでiPhoneケースを楽しもう

iPhoneケースは、市販品でも美しいものはありますが、自分で作ったりオーダーメイドで作成すると自分だけのケースを持つことができます。

音楽プレーヤー風やLINE風、Instagram風、ブランド風などといった流行りのデザインも取り入れれば、おしゃれでありながら、オリジナリティを出すことが可能です。

スマホラボでは専用エディタで簡単に作成できるので、ぜひ試してみてください。

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