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旅行中にスマホの充電をするときのポイント5点

旅行は楽しいものですが、移動に時間が掛かるのが難点です。その長い移動時間に、スマホやタブレットでゲームアプリや動画を見る人も多いのではないでしょうか。とくに海外で何時間も飛行機に乗る場合、何時間も使ってしまうとあっという間にスマホの電源が減ってしまいます。それから旅行先でも、仕事関係の書類に目を通したり、メールを書いたりとしなければならない人もいるでしょう。そんなときにスマホの充電が切れて使えなくなってしまうと、とても不便です。そこで旅行に準備しておきたいのが、スマホやタブレットを充電できるモバイルバッテリーです。モバイルバッテリーを用意しておけば、長い時間の移動時間でも安心して使えます。そんな便利なモバイルバッテリーですが、いくつか使うときのポイントがあります。そちらを具体的に見ていきましょう。

スマホを充電するときのポイント

スマホを充電するときは、どんなことにポイントをおけば良いのかを5点、ピックアップをして説明していきます。旅行で準備をするものとして、参考にしてください。

1.持ち運びしやすいものを選ぶ

旅行の荷物はなるべくかさばらないように軽くしたいものです。どんなに便利なモバイルバッテリーだとしても、大きくて重いものは持ち運ぶのが大変になります。手持ちのショルダーバッグやセカンドバッグに入る大きさで軽いものを選びましょう。とくに海外へ行くときは重要になってきます。(下記「◆飛行機に持ち込むときの注意点」を参照)

2.意外と多い差込み口の不具合

USBケーブルを差し込む部分ですが、むき出しになっているので、意外と接続不良などの不具合が多いのも事実です。これはむき出しになっているため、湿気やほこりなどが入り込むことで不具合が起きることがあります。モバイルバッテリーは未使用のときは、必ず保護ケースにしまってください。

3.USBケーブルは予備を必ず持参

ありがちなのがUSBケーブルの断線で充電ができなくなるケースです。スマホとモバイルバッテリーをつないだまま持ち歩くことでも、USBケーブルに負担が掛かり断線しやすくなります。充電が終わったら必ず抜いて、ケースにしまいましょう。あとは使えなくなることもあるので、予備にもう1本持っていくことをおすすめします。

4.機種によって違うUSBケーブルの形状

同じメーカーでも機種によっては差込み口の形状が違う場合があります。機種変更をしたときに、同じメーカーだからと安心していると、旅行先で持参したUSBケーブルが使えません。機種変更をした時点ですぐに確認してください。

5.衝撃を吸収するためのケースを用意

モバイルバッテリーは落下による衝撃に弱いので、ケースにしまって保存するのがおすすめです。落下による衝撃で破損して使えなくなることもあります。

◆おすすめのモバイルバッテリー

4000mAHモバイルバッテリー インジケータ(充電残量表示)あり

4000mAHモバイルバッテリー インジケータ(充電残量表示)なし

オリジナルデザインのモバイルバッテリー。規定のテンプレートにデザインをして、png形式で保存をします。あとは商品を注文するときに送付するだけで完了です。

◆飛行機に持ち込むときの注意点


モバイルバッテリーに使用されているリチウムイオン電池は、発火や爆発の恐れから危険物の扱いになります。荷物には預けずに、手荷物と一緒に機内へ持ち込むのは大丈夫です。その場合も、容量によって制限があります。「100WH」以内なら個数制限なしですが、「100WH~160WH」なら2個までとなり、「160WH」以上のものは持ち込みできません。
※「WH」とは、「ワット時」を表し、AH(アンペア時)×V(ボルト)により算出できます。上記の商品であれば、2AH×5V=10WHとなります。

◆万全な対策でストレスフリーなモバイルライフを

旅行では、ストレスなく万全な準備で楽しみたくはありませんか?そのときに便利なのが、いつでも好きなときに充電できるモバイルバッテリーです。旅行へ行くときには、モバイルバッテリーを準備して、快適なモバイルライフをお楽しみください。


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