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【コスパ最強】マイブランドスマホケースは100均アイテムで簡単に作れる!

大事なスマホを守るためにスマホケースを使用している人はとても多いと思います。

家電量販店、雑貨屋さんのスマホケースコーナーにはいろいろな種類がありますが、どうせなら個性あふれるスマホケースで周りと差をつけてみませんか?

マイブランドのスマホケースをつくれば、飲み会でも注目の的になれるかも!?

「でも、材料を買うと高くつきそう…」と思った方必見!

ここではコスパ重視の手作りスマホケースの作り方をご紹介します。

まずは100均に行きましょう!

今や「なんでも売っている」と言われることもある100円均一ショップ、通称「100均」。

スマホケースももちろん売っています。

まずはお近くの100均で、透明や無地のスマホケースを探してみてください。

スマホケースが見つかったら、次はケースを「マイブランドスマホケース」にするための材料探しです。

手芸コーナーはもちろん、コスメコーナーや文具コーナーなども見てみましょう!

オススメその1:マニキュア

1番簡単なのはなんといってもマニキュアです。

たとえばスマホケースの背面全体をピンク色のマニキュアで塗って、乾いたところで白や銀色のマニキュアで水玉模様を描きます。

マニキュアのブラシで描けば大きい円が描けますし、小さい円をたくさん描きたいときは綿棒の使用がオススメです。

たったこれだけでとってもキュートなスマホケースの完成!

絵を描くことが得意な人なら、たくさんの色のマニキュアを絵の具代わりにして絵を描いてみるのもいいのではないでしょうか。

お気に入りの風景、愛くるしいペット、大好きな人の肖像画など…スマホケースという小さなキャンバスで、個性を無限大にアピールしましょう。

さらに凝ってみたいときはネイルパーツを使用することもオススメします。

自分のネイルとスマホカバーのデザインを合わせてみると、手元がとてもオシャレに見えること間違いなしです。

オススメその2:マスキングテープ

マスキングテープ好きの女子も多いのではないでしょうか。

100均にもかわいいマステがたくさんあります。

売り場から選ぶも良し、ご家庭にあるお気に入りを使うもよし!

好きな組み合わせのテープをスマホケースの背面に直接貼りましょう。

横に貼る、縦に貼る、ナナメに貼る、市松模様に貼る、切り絵っぽく貼ってみるなど…マステの可能性は無限大です!

失敗してもやり直しがしやすく、剥がれてしまっても簡単にメンテナンスが可能です。

とても手軽なので、シーズンごとに洋服に合わせて貼りかえるなんてこともできるスグレモノなのです。

オススメその3:UVレジン

UVレジンとは紫外線を当てると固くなる樹脂のことです。

パーツをレジン液に閉じ込めて紫外線をあてるだけ。

カラフルなデコパーツやレジン液がそろっている100均もあり、パーツを見ているだけでワクワクすることでしょう。

レジンではアクセサリーを作ることもできるので、たとえばスマホケースとピアス、ヘアアクセサリーをおそろいにしてみるのもいいのではないでしょうか。

レジン液は太陽光でも固まりますが、専用のUVライトを手に入れておけば短時間で固まるため、忙しい人でも簡単にかわいいスマホケースが作れます。

UVライトは安いものなら1,000円以下で購入できるため、あらかじめ通販や家電量販店で購入しておくと良いでしょう。

ただし、レジンはカブレやすい人もいます。

また、UVライトは熱くなりますので、作成のときは十分に注意をしてください。

オススメその4:フェイクレザー

お店によっては手芸コーナーにフェイクレザーをおいている100均もあります。

一色をベタッと貼ることはオススメしません。どうせならオシャレにいろんな色を使いましょう。

色とりどりのレザーを切り、ボンドでスマホケースの背面に貼りつけてみてください。

マスキングテープのときと同じように、切り絵のようにして模様をつくることも可能です。

ちょっと奇抜な色の組み合わせも、レザーならオシャレに見えるかもしれません。

重ね貼りして立体感を出すと、存在感が増すこと間違いなし!

たとえばバラの花弁を何枚もつくり、重ねて貼ってみてください。

個性的かつゴージャスな、ハイブランド顔負けのスマホケースが完成するかもしれません。

オススメその5:つまみ細工キット

つまみ細工とは、小さな布をつまんでおりたたみ、お花などの飾りをつくる日本ならではの伝統的な手芸のことです。

ちりめん風のつまみ細工キットで作ったお花をケースの背面にちりばめれば、和モダンなスマホケースができあがり。

「ちりめん」とは絹織物の一種で、これを買おうとすると高くなることもありますが、100均でキットを買えばとてもリーズナブルに作れます。

前述のマスキングテープとのコラボで、和柄のマステを貼った上につまみ細工をのせると華やかさが倍増するでしょう。

お正月や成人式などのイベントに合わせて作ってみるのもオススメです。

100均はアイディアの宝庫!

既存の商品を安く売っているのが100均です。

その既存の商品に工夫を加えて自分だけのマイブランドスマホケースをつくれば、既製品のケースを買うよりも安く、個性的なケースが簡単に手に入ります。

スマホを持っているのが当たり前の現代、つまりスマホケースを持っているのも当たり前。

そんな当たり前の中でより個性を際立たせるには、100均はコスパ最強のツールなのです。

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