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スマホケースをDIY!マニキュアで手作りできる簡単な作り方をご紹介!

市販のスマホケースを買ったものの、ずっと使っていると飽きてしまうことがあります。

ですが、その都度買い換えるのは高くつくし、気に入るのが見つからないということもあるでしょう。

実は簡単な方法でオリジナルのスマホケースが作ることが可能です。

マニキュアがあれば簡単にスマホケースを自作することができます。

今回はその簡単DIYの方法をご紹介します。

流すだけ!マーブリングケース

マーブル模様は色んな色が入っており、模様だけで雰囲気が可愛くなるモチーフですが簡単に作ることができます。

用意するものは、無地のスマホケースとマニキュアを複数色だけです。

お気に入りのポリッシュを使ってもいいですし、入れたい色が手元にない場合は100均で探しても良いでしょう。

やり方も簡単で、まずは用意したスマホケースに好きな色のマニキュアを上から垂らしていきます。

垂らし終わったらスマホケースを持ち上げ、四方に傾けてマニキュアを均等に行き渡らせます。

これを繰り返すだけでかわいいマーブル模様になり、自分だけのオリジナルケースに生まれ変わります。

乾いたら最後にトップコートを塗れば、より強度が増してしっかりした作りになります。

マーブルの応用!ラテアートケース

マーブル模様が作れたら、もっとかわいいラテアートに挑戦してみるのも良いでしょう。

材料は同じく無地のスマホケースとマニキュア、それに爪楊枝を付け加えます。

作り方も同様、スマホケースの上からマニキュアを垂らすだけですが、この時にマニキュアの流れを同じ方向に向けると作りやすくなります。

垂らし終わったら、爪楊枝で上から下へ引いていきます。

それだけでオシャレなカフェで出てくるようなラテアートのケースが完成です。

色合いを変えればエスニックな雰囲気になりますし、自分だけのカラーコーディネートを楽しめます。

ぽんぽんスポンジケース

もっと気軽に作りたい!という方にはスポンジで作るケースがオススメです。

使わなくなったファンデーションスポンジや掃除用のメラミンスポンジなど、手軽に手に入るものだけでかわいいケースが作れます。

作り方はスポンジにつけたい色のマニキュアを付けたら、スマホケースにぽんぽんと置いていくだけです。

乾いたらトップコートを塗って、ツヤツヤにしましょう。

マットに仕上げたい時はマットコートを塗るのがオススメです。

ピンクや水色など淡いパステルカラーのマニキュアを選ぶと統一感のあるケースになります。

ぽんぽんするだけなのに売り物のような仕上がりになりますから、周りに一目置かれるかもしれません。

ファンタジーなギャラクシー塗り

「気分を変えてファンタジックなケースにしたい!」という方にはギャラクシー塗りがオススメです。

とても目を引くデザインですから、オリジナルケースだと言うのが一目瞭然です。

作り方はスポンジと同じで、塗りたい色をスポンジにつけてぽんぽんしていくだけです。

ここで気をつけたいのは、やはり色選びです。

宇宙ならではのネイビーやブラック、星雲や銀河をイメージしてアクセントカラーにコーラルピンク等を入れるとリアリティがグッと増します。

つけ終わったら、一番重要な工程のラメ入りのマニキュアを塗っていきます。

宇宙の輝きを表現するためにラメの入ったマニキュアを塗りましょう。

均一より多少バラつかせると宇宙らしくなります。

シルバーのラメはもちろんですが、ゴールドのラメだとよりファンタジックな雰囲気が出せます。

ドリッピングで飛沫ケース

「もっと個性的な物が作りたい!」そんな方にはドリッピングという技法をオススメします。

ドリッピングとは美術で用いられる技法で、筆を使い飛沫のような着色をすることです。

マニキュアには付属の筆があるのですぐに作ることができます。

方法としては、スマホケースの上からたっぷり付けたマニキュアを垂らします。

一滴一滴雫のように垂らしても完成度が高くなりますが、爪楊枝などを使いマニキュアの筆を擦りつけ、ケースに付着させると飛沫のようになり、とても個性的でアーティスティックな作品になります。

マニキュアですので、うっかり周りに飛んでしまわないように注意が必要です。

グリッターでギラギラケース

マニキュアコーナーには必ずと言っていいほどあるギラギラのグリッター。

普段使いは出来ないかもとお思いの方は、スマホケースに使ってみてはいかがですか。

スマホケースにグリッター入りのマニキュアを塗るだけでかわいいケースが作れます。

もちろん下に好きな色を塗ってからでも良いですし、クリアなケースにグリッターだけ塗るのもキラキラして素敵です。

シンプルで簡単に作れるので初心者向けのDIYと言えます。

一方向に塗るだけ!ボーダーケース

あまり手先が器用じゃないという方にもオススメしたいのが、ボーダーです。

最低2色のマニキュアだけで作れてしまうので簡単でシンプルな仕上がりになりますし、手先なども汚れないのでササッと作ることができます。

作り方はスマホケースに好きなマニキュアで線を描くだけです。

コツはゆっくり塗り過ぎず、早めに塗ってしまうことです。

あまりゆっくりしていると線がガタガタになってしまいます。

その際、筆が太めのマニキュアだと尚良いでしょう。

クリアケースでも良いですが、白や黒などシンプルなモノトーンを下地にすると独特の雰囲気が出て、オリジナルであるということが際立ちます。

夜間も目立つ!蛍光マニキュアケース

蛍光マニキュアは可愛いですが、イベントの時だけ使って余ってしまったという経験は多いのではないでしょうか。

そんな時にはスマホケースに使ってアレンジしましょう。

蛍光マニキュアを使うのでとてもインパクトがありますし、市販ではあまり見かけないデザインが手作りでGETできます。

作り方は色々ありますが、マーブル模様なら蛍光マニキュアを垂らして伸ばし、ドリッピングだったら筆で飛ばしていきます。

簡単に作れる上にかわいいのはまさに一石二鳥です。

蛍光カラーも種類が豊富ですから、好きな色で光らせて楽しむことができます。

スマホケースは手作りも楽しい!中にはオーダーで作るという方法も

ここまで紹介してきた方法を駆使した自作のケースならより一層気分を上げられます。

ですが、自作している暇がない、もっとクオリティを上げたいという方はオーダーでオリジナルを作るのも良いでしょう。

スマホケースラボならお手持ちの写真や画像、イラストなどを用いて簡単にスマホケースをネット注文することができます。

気になった方は是非チェックしてみてください。

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