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どこまでがOKなの?オリジナルスマホケースを作るときには著作権に注意して!

皆さんがオリジナルデザインのスマホケースを作りたい!と思ったときに、一番気になることは何でしょうか?それが「著作権」です。

著作権と聞いても今一ピンとこない人も多いかもしれません。
今回はオリジナルデザインの スマホケースで注意するべき「著作権」について解説していきます。

著作権とは?

著作権

著作権とは、いったいどんな権利なのでしょうか?
わかりやすく説明していきます。

デザインの著作権はデザイナーにある?

デザイン

著作権とは厳密にいうと、創作物を作った段階で著作権が発動されます。
特許のように、難しい手続きなどを踏まずとも、すぐに創作物のオリジナリティを守るために発動される権利です。

著作者が創作したデザインを使って、何かのアイテムを作成する場合には、著作者からの許諾を得るか、二次創作物を流用するしかキャラクターを利用することができません。
コピープロテクション等技術的保護手段の回避装置などを使って行う複製については、私的複製でも著作権者の許諾が必要です。

オリジナルスマホケースの著作権は?

オリジナル スマホケースを作る際には、そのケースが私的に使用するものなのか、不特定多数に販売するものなのかで著作権の適用が変わってきます。
私的使用の場合には著作権法違反に問われることはありませんが、その著作物を利用してオリジナルスマホケースを作成、販売すると著作権法違反になります。
WEB上で公開して利益を上げる場合(YouTubeなど)も著作権法違反になる可能性がありますので、絶対にしてはいけません。

販売目的の場合は罰金?懲役?

違反

著作物を販売目的、利益目的で利用した場合には、著作者が裁判所に訴えることで刑罰が下されます。
著作権法違反は、れっきとした犯罪です。
違反した場合、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金などの刑になります。

法人が著作権法違反をした場合には、額が30倍になり、3億円以下の罰金になります。
また、平成24年10月に著作権法が改正され、私的有用目的であっても、無断でアップロードされていることを知っている且つ、ダウンロードする著作物が有償で提供されていることを知っていた場合、そのサイトから自動公衆送信でデジタル録画、デジタル録音を行うと、懲役2年以下、もしくは200万円以下の罰金刑が下るという法律ができました。

ちなみに、懲役刑と罰金刑は併用することもでき、懲役3年罰金700万円という風な刑罰を下されることもあります。

スマホラボで簡単にキャラクターもののオリジナルスマホケースを作る

スマホラボ

スマホラボでは、簡単にキャラクターをプリントしたオリジナルスマホケースを作ることができます。
私的有用に限りキャラクターを使用することができるので、著作権を気にすることなくお気に入りのキャラクターを使ってオリジナル スマホケースを作ることができます。

操作方法はいたって簡単!

操作

パソコンやスマホから、お気に入りのキャラクターの写真や画像をアップロードし、ベースとなる スマホケースにWEB上のアプリで貼り付けて加工するだけの簡単操作です。
アプリでは、文字入れやスタンプなども追加することができ、デザイン次第では、この世に二つとない、自分だけのオリジナルデザインにすることも可能です。

価格と納期は?

価格と納期

スマホラボのオリジナルスマホケースは、最安でも890円(税抜)から作ることができます。
デザイン完了から最短で3営業日(アイテムによって前後あり)で発送されます。
配送費は一律170円ですので、1,500円以下でオリジナル スマホケースが手元に届くということになります。

オリジナルスマホケースは自分で使う分には著作権は関係ない!

スマホラボ簡単に自分専用のオリジナル スマホケースを作るのに、著作権が関係ないということがお分かりいただけたと思います。
スマホラボでは、写真や画像さえあれば、誰でも簡単にオリジナルスマホケースを作成できます。
ぜひ自分の大好きなキャラクターをデザインして、自分だけのオリジナルスマホケースを作ってみてくださいね。

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