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自作スマホケースの魅力と作成ポイント、失敗しないコツを徹底解説

市販のスマホケースにお気に入りが見つからなかったら、オリジナルのスマホケースを作成しましょう。

自作したスマホケースをYouTubeやInstagramに投稿している作品を参考にしながら、自身のイメージに合ったものを気軽にチャレンジできます。

オリジナルのスマホケースを自分で作る方法やポイント、コツや注意点などを詳しく紹介していきます。

スマホケースを自作する5つのメリット

自作でオリジナルのスマホケースを作るメリットは、一体どのようなものがあるのでしょうか。

お気に入りのデザインでスマホケースが作れる

市販の気に入ったスマホケースが見つからない理由の一つに、好みのデザインがないことが挙げられます。

市販品は不特定多数のユーザーが使用することを目的に汎用性を持たせていることが多いですが、自作でデザインすれば理想的なスマホケースが作れます。

機種サイズに合ったスマホケースが作れる

携帯ショップや家電量販店などでスマホケースが販売されていますが、気に入ったデザインが自身の機種サイズに合わないケースは少なくありません。

自作するノウハウを身につけることで、自身の機種に合ったスマホケースが作れます。

自作ならではの愛着感

量産された市販品に対し、自作品は世界にただ一つのため愛着が湧きやすいです。

材料は何を選ぶか、どのようなデザインにするか、どのような順序でスマホケースを制作するかなどを考えていく中で、モノづくりの楽しさも味わえます。

自分自身を表現するツールとして

他人のものとは違った物を持ちたいといった自己表現の手段として、スマホケースを自作する人が増えています。

オリジナルのスマホケースを持つことで会話のきっかけにもなり、インスタグラム投稿のアイテムとしても使われています。

素材に対するこだわりを持てる

長年使っていたカバンなどの私物が古くなってきた場合、分解した布や皮はスマホケースに再利用できます。

素材からスマホケースを作ることで、オリジナリティが増すだけでなく、使う素材によっては安価に制作できます。

スマホケースを思い通りに自作する方法

オリジナルのスマホケースを自作する方法には、一体どのようなものがあるでしょうか。

すぐにできるものから一工夫必要なものまで、多岐にわたります。

お気に入りの画像をバックカバーにする

ハードタイプのスマホカバー、カバーにしたい画像、透明のラベルシートを準備します。

画像は、あらかじめ編集ソフトで反転させておくと、スマホカバーに貼り付けた時に元の向きに戻ります。

画像を出力する際、等倍でスマホケースと合わせることが重要なポイントです。

切り抜きやシールを挟む

お手軽にオリジナルスマホケースを作りたい場合、切り抜いた紙やお気に入りのシールなどを挟むだけで、オリジナリティを出すことができます。

英字フォントの切り抜きや、ブランドのステッカーなどが利用されています。

レザークラフトで革のケースも

自身の機種に合ったスマホケースをベースに、レザークラフトを貼り合わせてオリジナルの革ケースが作れます。

スマホケースにぴったりと合わせるために、木枠などの型や接着止め用のピンチなどを準備しておきましょう。

折るだけで作るスマホケース

お気に入りの絵柄が付いた紙を使ってオリジナルのスマホケースを作れます。

ケースを長持ちさせたい場合は、接着剤付きの透明コートフィルムを使い、紙に貼り合わせてから折り込んでいきます。

できるだけ左右対称に折っていくのがポイントです。

グルーガンで作るスマホケース

土台となるスマホケースにサランラップを巻いた後、お好みの形でグルーガンを塗っていきます。

グルーガンで正面と背面の枠を作り、枠同士をつなぎ合わせていくため、デザイン性を考慮しつつ四隅をしっかりと補強することが大切です。

スマホケースに直接ペイントする

土台のスマホケースに、ガラス絵の具を使ってペイントしていくことで、オリジナリティあふれるスマホケースが作れます。

描きたい模様や絵をスマホケースに下書きした後、ガラス絵の具で塗っていき1時間程度乾かせば完成です。

スライムパレット付きのスマホケース

スマホケースと透明のスライム、お薬用のケースとグルーガンでスライムパレットが付いたスマホケースが作れます。

スライムに色を付ければ、カラフルな色合いで自己表現が可能です。

グルーガンを使い、スマホケースにお薬用のケースを付けていけば完成です。

布を使った手帳型スマホケース

クリアタイプのスマホケースに、気に入っている布を貼り合わせることで、オリジナルの手帳型スマホケースが作れます。

布をスマホケースに貼る際、デコマージュ専用液を使うことで耐久性が高くなります。

内側に鏡を装着することも可能です。

ウォータースマホケース

クリアケースにクッキングシートを挟み、シートの周囲にアイロンの熱を加えたあとクッキングシートを丁寧に抜き取ります。

できた隙間に着色料を付けた水を加え、ベビーオイルを流し込めばウォーター仕様のスマホケースが出来上がります。

UVレジンを使ったスマホケース

UVレジンが持つ、紫外線で硬化する材料特性を利用してスマホケースを自作できます。

透明のスマホケースに好きな絵を描いた後、UVレジンを塗布すればおよそ5分ぐらいで硬化するため、短時間で自作のスマホケースが作れます。

100均のスマホケースを活用してアレンジする方法

100円均一ショップには、数多くのスマホ関連グッズが取り揃えられていますが、既製品にひと手間加えることで自作品のように見せることができます。

マスキングテープを貼る

スマホケースにマニキュアで装飾するだけで、オリジナリティあふれるデザインが作れます。

ケース全体にマニキュアを行きわたらせた後、トップコートを塗れば強度が増します。

気分に合わせてアレンジが利くのもおすすめです。

転写できるシールを貼る

お気に入りのステッカーやフォントシールを、100均のスマホケースに貼ることで、自身のセンスに合わせてアレンジできます。

タトゥーシールもスマホケースに貼れるため、使っていないものを再利用してはいかがでしょうか。

デコパージュを使う

自分の好きな紙を切り、絵柄を移し貼るデコパージュ技法でオリジナルのスマホケースを作る人が増えています。

デコパージュ液は100均でも手に入るため、気軽にチャレンジできます。

好みの絵柄や子どもの書いた絵などが使われています。

布地をかぶせる

100均で売っているスマホケースの質感を高めるために、布地の素材をかぶせる方法があります。

気に入っている絵柄が入った布地をスマホケースに貼り、チロリアンテープなどを使って装飾することで、自分だけの個性的なデザインが出来上がります。

スマホケースをオリジナルで自作するときの注意点

オリジナルのスマホケースを自作することで自由度が増す反面、スマホ本来の機能を損なわないように注意するポイントがあります。

自身のスマホサイズに合わせる

スマホケースを自作する場合、土台となるケースが必要ですが、自身のスマホサイズに合うものを選択するのが基本です。

土台のケースには、推奨するスマホが何か掲載されていることが多いため、購入する前に確認しておくことが大切です。

素材の特徴や弱点を把握する

取り扱う素材は水気に強いかどうか、熱のこもり具合はどうか、など材料特性を見極めた上でスマホケースを作成することが肝心です。

毛糸やレザー素材などは、熱を遮断させる効果があるため、取り付ける場所を考慮する必要があります。

スマホの熱を逃がせるようにする

市販のスマホケースは、スマホ本体から発生する熱を放射させるための穴や隙間が開けてあります。

オリジナルのスマホケースを作成する際、熱放射に必要なスペースを塞いでしまうと、スマホを故障させてしまう可能性があるため注意しましょう。

カメラのレンズにかからないようにする

オリジナルのスマホケースを自作する時に、スマホに付いているカメラのレンズと干渉しないようにします。

特に、凹凸のある素材や、ふわふわした素材はレンズに写り込む可能性があります。

キラキラと反射する素材をフラッシュの周りに付けると、ハレーションを起こすリスクがあります。

無駄にコストをかけすぎないようにする

オリジナルのスマホケースを自作する際、材料コストとともに時間コストがかかります。

一度失敗すると、材料の買いなおしだけでなく、それまでに費やしてきた時間のロスにもつながるため、計画的に実行することが大切なポイントです。

自作オリジナルのスマホケースを作成することでモノを作る喜びが得られる

オリジナルのスマホケースを自作することで、スマホに愛着が湧くだけでなく、物を作る喜びとともにデザイナー気分も味わえます。

自分で作成するのが難しければ、専門業者に依頼するのも一つの方法です。

スマホラボでは、手帳型やカバー型など、好みに合わせたオリジナルスマホケースを1個から発注できるため、お気に入りの自作品を作っていきましょう。

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